つれづれ旅日記

タリン(展望台)北欧旅行、第二の目的地はエストニアの首都タリンです。
最初の計画ではバルト三国はまったく眼中になかったのですが(エストニアの首都がタリンということも把握しておらず)、ヘルシンキから船で片道二時間くらいのところにあるということと、予定していた日程(ストックホルム→ヘルシンキ)であれば間にタリンを挟むと移動時間も節約できて、なおかついろいろ見られてお得!ということに気付いたのでタリンまで足を運ぶことにしました。今回の旅行は三都市めぐりましたが、タリンが一番可愛くてすきかも。

つれづれ旅日記

衛兵交代の広場今年の夏休みは北欧に行ってまいりました。
一言で言うと、「すごいいいんだけど高いよ高いっっっっ!(財布直撃)」という旅行でした。楽しかったので悔いはありません。

本の感想, 作者名 さ行清家未森

狂信派にロジオンと共に囚われたミレーユは 教主からリヒャルトに婚約を解消するという手紙を書くように強制される。ミレーユの書いた手紙が市中に出回り、ミレーユの立場が危なくなることを危惧したリヒャルトは、ミレーユの捜索と平行して、フレッドにとある協力を要請する。

そ、そこへ直れ!と何回か思いました。

本の感想, お気に入り, 作者名 た行谷瑞恵

英国で図像学を学んだ千景は、育ての親である祖父の死をきっかけに日本に帰国し、祖母の経営する「異人館画廊」に戻ってくる。千景の幼なじみである透磨が経営する画廊が盗難されたゴヤの絵を買い戻すことになり、千景はその絵の真贋を確かめるために「秘書役」として透磨の手伝いをすることになる。

絵に込められた謎を読み解く図像学を利用したちょこっとミステリー、面白かったです。

本の感想, お気に入り, 作者名 あ行石田リンネ

年齢一桁の少女しか愛せない伯爵家の跡継ぎウィラードは、親のプレッシャーから逃れるために騎士学校に通う14歳のアイリーチェに偽装恋人の仕事を依頼する。天涯孤独の身で休日は仕事に明け暮れるアイリーチェは二つ返事でこの仕事を引き受けることになるが、想像以上に誠実な「恋人」であるウィラードにいつの間にか惹かれていき……

ウィラードさん、想像以上にHENTAIさんだった。

素人の観劇日記宝塚, 花組

明日海さんのお披露目で蘭乃さんの退団公演、花組さんの「エリザベート」を見てきました。
もう圧巻の舞台で、闇が広がってました。観に行けて、よかった……。

本の感想, お気に入り, 作者名 や~わ行・他我鳥彩子

不幸家系のブランシュ子爵令嬢ディオナは、現世での幸せを諦め、来世で幸せな人生を送るために善行を積み重ねることを生きがいにしていた。そしていつか来ると思っていた「借金のかたに父より年寄りの業突張りの商人に嫁ぐ」事になり、その道中妙な三人組に魔界へとさらわれてしまう。そこではナハトと名乗る魔族の王子様が、魔王になるために「聖憐の刻印」を持つというディアナを嫁に迎えるために待ち構えていた。

全編ギャグかと思えば意外にシリアスなところもあり、悔しいけど面白かった……

素人の観劇日記宝塚, 宙組

宙組さんのバウ公演を見てきました。
当初チケットを持っていなかった(前売りで買えなかった)ので私の中ではなかった公演になっていたのですが、観に行くべきだ!と言われて直前に必死になって探したらなんとかなったという、最後まで諦めなければ美しいものが拝めるよ!という公演でした。素晴らしかった……。

作者名 あ行小田菜摘

なりゆきで東宮妃(候補)となった塔子は、東宮妃への道を回避し熊野に戻ることを画策していたが有効な手立てを講じられずにいた。そんな折に、東宮の義理の母である縋子のお召を受けて面会した塔子は、思いの外縋子に気に入られてしまう。東宮の帰京が刻一刻と近付く中、縋子の命令でなし崩しに東宮の殿舎に移ることになった塔子に、いけ好かない左近衛大将が思わぬ提案をしてくる。

縋子さまが良いポジションだった。

本の感想, お気に入り, 作者名 あ行石和仙衣

神が一時休む地・徒野の巫女の雪荷は、最高神・伊宇夜に見初められ、伊宇夜神の巫女として神殿に向かうことになる。しかし、神殿に向かう道中に襲われ、隠れ里の神への生贄として売られてしまう雪荷は絶体絶命のところを炬と名乗る若神に救われる。成り行き上、炬は隠れ里の新たな土地神となり、雪荷は里の巫女として里を豊かにすることを決意する。

古事記をベースにした神と人の恋物語、面白かったです。