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5.テレビ的イギリス
イギリスはテレビのチャネルが少ない、らしく、ホテルのテレビもチャンネル少なかった……。密かに期待していたのが「日本の番組(っつーか、アニメ?)をイギリスでもやっているか?」ということ。地道に探していたのですが、やっていました。しかも『ZOIDS』。わーい、ゾイドだ〜。(注1)やっていたのは第二期の最終話近く。たぶん私がイギリス滞在中に最終回を迎えたと思います。
ゾイドへの愛ゆえか、いつもよりも何を言っていたかわかるような気がします(エスカフローネinオーストリアの時も、ほとんど聞き取れないドイツ語聞き取り率が普段より高かったからなぁ……)。ストーリーを知っているからでしょうかね。登場人物の声もあまり違和感なく、思わず感心。フィーネの名前がフィオナに変わっていた気がしなくもないんですが、他は変わってなかったかな。ダークカイザーはやはりここでもダークカイザーだったし。そして、シュバルツ大佐はここでも凛々しゅうございました。
他は、阪神の優勝に酔いしれるファンを放送するC△Nを見てみたり。クイズミリミリオネラの本家を意味もわからず見てみたり(日本のは個人的に司会者がいただけないのでほとんど見たこと無いんですが)。
そしてこれまた何を言っているか理解できないのにドラマなんかも見てみたりしました。内容は、救急救命病棟うんちゃらかんちゃらみたいなので、クライマックスらしく大事件が起こっていました。トンネルが陥没したか何かで電車事故が起こりけが人は出るわ閉じこめられる人を助けださなあかんわの大騒ぎ。そして、そのけが人やなんやらの描写が容赦ありません(涙)!骨と肉みえてますよ、旦那……。いや、国が変わるとそこら辺の自主規制コードも変わるもんっすね(こんなところでも(注2)微妙なリアル追求精神を堪能してしまいました)。このドラマ、かなりいいところで次週に続くになってしまいましたのでその後が非常に気になるところです(が、タイトルも知らない……)。
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注1:
『ゾイド』(1999-2000):管理人が大好きなロボットアニメ。惑星Ziを舞台に繰り広げられる冒険活劇。いろいろと魅力的なキャラクターが多いが、その中でも帝国軍人カール・リヒテン・シュバルツ少佐がイチオシ。管理人のツボにジャストミートな憧れの人(笑)である。
注2:
別のとこ:ヨークにヴァイキング博物館というのがあります。最近できたものらしく、ちょっとだけ某T◎Lみたいで楽しかったんですが、コンセプトが「ヴァイキング時代の生活を再現してみました」というもの。かなり細かく再現されておりまして、においまで再現してるみたいなんですよね。で、そのにおいまでやるか〜(苦笑)、というものまで。つまりは、厠まで再現。
イギリスはテレビのチャネルが少ない、らしく、ホテルのテレビもチャンネル少なかった……。密かに期待していたのが「日本の番組(っつーか、アニメ?)をイギリスでもやっているか?」ということ。地道に探していたのですが、やっていました。しかも『ZOIDS』。わーい、ゾイドだ〜。(注1)やっていたのは第二期の最終話近く。たぶん私がイギリス滞在中に最終回を迎えたと思います。
ゾイドへの愛ゆえか、いつもよりも何を言っていたかわかるような気がします(エスカフローネinオーストリアの時も、ほとんど聞き取れないドイツ語聞き取り率が普段より高かったからなぁ……)。ストーリーを知っているからでしょうかね。登場人物の声もあまり違和感なく、思わず感心。フィーネの名前がフィオナに変わっていた気がしなくもないんですが、他は変わってなかったかな。ダークカイザーはやはりここでもダークカイザーだったし。そして、シュバルツ大佐はここでも凛々しゅうございました。
他は、阪神の優勝に酔いしれるファンを放送するC△Nを見てみたり。クイズミリミリオネラの本家を意味もわからず見てみたり(日本のは個人的に司会者がいただけないのでほとんど見たこと無いんですが)。
そしてこれまた何を言っているか理解できないのにドラマなんかも見てみたりしました。内容は、救急救命病棟うんちゃらかんちゃらみたいなので、クライマックスらしく大事件が起こっていました。トンネルが陥没したか何かで電車事故が起こりけが人は出るわ閉じこめられる人を助けださなあかんわの大騒ぎ。そして、そのけが人やなんやらの描写が容赦ありません(涙)!骨と肉みえてますよ、旦那……。いや、国が変わるとそこら辺の自主規制コードも変わるもんっすね(こんなところでも(注2)微妙なリアル追求精神を堪能してしまいました)。このドラマ、かなりいいところで次週に続くになってしまいましたのでその後が非常に気になるところです(が、タイトルも知らない……)。
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注1:
『ゾイド』(1999-2000):管理人が大好きなロボットアニメ。惑星Ziを舞台に繰り広げられる冒険活劇。いろいろと魅力的なキャラクターが多いが、その中でも帝国軍人カール・リヒテン・シュバルツ少佐がイチオシ。管理人のツボにジャストミートな憧れの人(笑)である。
注2:
別のとこ:ヨークにヴァイキング博物館というのがあります。最近できたものらしく、ちょっとだけ某T◎Lみたいで楽しかったんですが、コンセプトが「ヴァイキング時代の生活を再現してみました」というもの。かなり細かく再現されておりまして、においまで再現してるみたいなんですよね。で、そのにおいまでやるか〜(苦笑)、というものまで。つまりは、厠まで再現。