おこぼれ姫と円卓の騎士 君主の責任 / 石田リンネ お気に入り

おこぼれ姫と円卓の騎士 君主の責任 / 石田リンネ

レティとノーザルツ公のもとにキルフ帝国から建国祭の招待状が届く。招待状に不穏なものを感じるレティだが、招待を受けて帝国に向かう。帝国では建国祭の後にある式典があるらしいという噂を聞きつけたレティは、同じく建国祭に招待されていたイルストラのヴィクトルと共同戦線を張ることになるが……。

ノーザルツ公かわいい。

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海賊と歌姫―黄金航路と幻の楽園― / 木村千世 作者名 か行

海賊と歌姫―黄金航路と幻の楽園― / 木村千世

「聖歌姫」見習いのルーンは家の借金を返済するため、その商才を生かして一攫千金を目指しゴールデン・アップル号を買い取り大海原に乗り出した。しかし、航海に出てすぐ私掠船に襲われ、船と乗員たちの身の安全の代わりに私掠船ファーランド号に乗り込み、ファーランド号が向かう先に同行することになる。ファーランド号の船長アスランやその他の乗組員たちと触れ合うことでファーランド号に馴染んでいくルーンは、ファーランド号でもその商才を発揮することになる。

大航海時代(ゲーム)が終始頭をよぎっていた。

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デ・コスタ家の優雅な獣4 / 喜多みどり 作者名 か行

デ・コスタ家の優雅な獣4 / 喜多みどり

デ・コスタ家と利害の一致のあった市長の失脚により、デ・コスタ家の置かれる状況は厳しくなり、古参の幹部がエミリオの方針に異を唱え出す。エミリオについて仕事を勉強しているロザベラは、エミリオがはじめようとしている新しいビジネスに不信を感じ、そのお披露目を妨害しようとするのだが……

三兄弟それぞれの立ち位置が辛いなぁ。

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女神と棺の手帳 星空に誓う再会 / 文野あかね 作者名 は行

女神と棺の手帳 星空に誓う再会 / 文野あかね

医師になるために勉強に励むケイトだが、女という理由で必須科目であるはずの解剖実習で助手にまわされてしまう。怒りを押さえて実習の補助をするケイトは、実習中に検体の胃から出てきた謎の鍵を遺族の家族に届けるために、リオとともに服飾の町エセルヒルに向かう。

リオくんが良い人すぎて泣ける。

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宝塚-月組 / 月雲の皇子 素人の観劇日記

宝塚-月組 / 月雲の皇子

月組さんのバウホール公演「月雲の皇子」をみてきました。
あらすじの段階からなんだか好みかも、と思いつつも前情報を全く仕入れずに見てきたんですが、これが予想以上に私のツボにズドンとはまりまして。素晴らしい作品でした。

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鳳龍彩華伝 見知らぬ婚約者と初恋の庭 / 九月文 作者名 か行

鳳龍彩華伝 見知らぬ婚約者と初恋の庭 / 九月文

名門・江家の末娘ユァンは、刺繍の腕を極めて一握りの職人にしか与えられないという最高の称号を持つ<彩師>になるという夢を持っていた。しかしある日、ユァンは江家と並ぶ名門汐家の跡取り流星との婚約話があることを告げられる。流星はユァンの幼馴染みらしいのだが、彼女にはその記憶がなく、流星はユァンが思い出すことを待つというが……。

ベタぼれ流星さんがむずがゆかったわぁ(こういうの好きです)。

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鬼舞 ある日の見習い陰陽師たち / 瀬川貴次 作者名 さ行

鬼舞 ある日の見習い陰陽師たち / 瀬川貴次

やる気のない陰陽師・安倍晴明のもとに、呪詛問題を解決して欲しいという有力者の依頼が入る。力の強い術者が関係していると踏んだ晴明は、事件の真相を追ううちに蘆屋道満にたどり着く。

うるわしききょうだいあい。

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