茉莉花官吏伝 五~十六 / 石田リンネ お気に入り

茉莉花官吏伝 五~十六 / 石田リンネ

白楼国の皇帝・珀陽に見いだされ文官の道を歩みだした茉莉花は、皇帝に抜擢されることについてだれにも文句を言わせないために圧倒的な実績を積むため、珀陽の設定する数々の難題を乗り越える。若手有力官吏の登竜門である御史台から手柄を奪う事、周辺国からの客人がもたらした難題を波風を立てずに解決し内乱一歩手前の状況を解決すること、そして潜入不可と言われる国の情報を収集することと着実に課題をこなす茉莉花は、同時に珀陽とも二人だけの秘密の関係もじりじりと進んでいた。

茉莉花、怖い子……と(本人は絶対否定するけど)茉莉花の理解者・春雪くんの目線で読んでいる節がありました。

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2026年 新年のご挨拶 つれづれ

2026年 新年のご挨拶

新年あけましておめでとうございます。
引き続きのんびりとやってまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

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悪食令嬢と狂血公爵~その魔物、私が美味しくいただきます!~(1~3巻) / 星彼方 お気に入り

悪食令嬢と狂血公爵~その魔物、私が美味しくいただきます!~(1~3巻) / 星彼方

趣味の魔物食研究に精を出す適齢期の伯爵令嬢メルフィエラは、結婚相手を今シーズン中に見つけなければ修道院行きを義母から言い渡され社交界活動を開始するものの、魔獣を食べる「悪食令嬢」とのうわさが先立ち苦戦を強いられていた。そんな中、園遊会に参加していたメルフィエラは狂化した魔物に襲われかけるが、間一髪のところで狂血公爵と噂されるガルブレイス公爵に救われる。魔物食に端を発して公爵と意気投合したメルフィエラは、公爵から求婚を受けることとなった。

調理と食事のシーンがおいしいお話に間違いはないのですよ(決めつけ)。

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本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~ 短編集1・2 / 香月美夜 作者名 か行

本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~ 短編集1・2 / 香月美夜

「いつも高熱で寝込んでいる妹の、熱が下がったあとの様子がいつもと違う。」
毎日体をふいたり、木の棒で髪を結ったり、食べるために加工したはずの油で髪を洗いだしたりと想像もつかない行動をとり始めたマインに、トゥーリはあきれと驚きと、そしてわくわくを感じながら振り回されていた(トゥーリ視点「変になった妹」)

次から次へといろんな人の視点で語られる短編集で面白かったです。

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本好きの下剋上 ハンネローレの貴族院五年生1・2 / 香月美夜 お気に入り

本好きの下剋上 ハンネローレの貴族院五年生1・2 / 香月美夜

新体制の下で第一位の領地となったダンケルフェンガーの領主候補生であるハンネローレは近いうちに婚約者を決めなければならなかった。婚約者問題に頭を悩ませている中、ローゼマインを呼ぼうとする神々のおかげでハンネローレが第二の女神の化身となってしまう。女神の化身という肩書まで加わってしまったハンネローレに求婚すべく、婚約者候補として父に示された幼なじみであり兄の側近であるケントリプスとラザンタルクに加え、異母弟や他領の領主候補生、さらに他領の領主までが名乗りを上げたためハンネローレの結婚をめぐるディッターが執り行われることとなる。

ダンケルフェンガーまじダンケルフェンガー

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サイトを更新しました WordPress

サイトを更新しました

従来の環境ではWordPressを更新できなかったので新しいの入れてついでにデザインも変えました(コンセプトは前と同じ。でもサイトを大更新(水面下)するたびにシンプルになっていく)。

今回はなんと!PHPをいじったりゴリゴリCSSをいじったりしました。

ChatGPTが!!
(諸事情で1か月だけ有料モード使おう~という状況なので、これはサイト触るのに使えるのではと思った次第)

テンプレートは有名どころのCocoonをお借りして、何かいい感じのシンプルなスキンでも使わせてもらおうかなーと思っていたんですが、生成AIを活用してテンプレートのプレーンスキンから前のデザインに近いところにまで持ってこれたので満足です。すごいな生成AI。

とりあえず数年後の自分のためにやったことのメモ書いておきます。

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本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~第五部「女神の化身7~12(完)」/香月美夜 お気に入り

本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~第五部「女神の化身7~12(完)」/香月美夜

貴族院の祠巡りの結果メスティオノーラの書にたどり着いたローゼマインだが、メスティオノーラの書を入手している間に貴族院の季節が終わっていた。メスティオノーラの書を手に入れたことでゲオルギーネがエーレンフェストに仕掛けようとしていることを理解し、急いでエーレンフェストに戻ったローゼマインは備えを始める。一方、アーレンスバッハで領主業務を丸投げされているフェルディナンドに一大事が迫っていた。

たどり着いたところはすごい下克上、かつ大団円でよかったです。

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本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~第五部「女神の化身1~6」/香月美夜 お気に入り

本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~第五部「女神の化身1~6」/香月美夜

フェルディナンドが去ったエーレンフェストでは予定より早まった粛清により混乱し、新体制下での様々な問題も噴出していた。粛清によって一番の力を持つことになった派閥からローゼマインを次の領主とする圧力も強まる中、ローゼマインと婚約することで次の領主の座を確保していたヴィルフリートとローゼマインとの仲が悪化していく。そんな中、王族の要請で貴族院の図書館で王族と領主候補生しか入れないという書庫に入ることになったローゼマインは、現在の王と王族が入手できていない王の証に近づいていた。

不穏!不穏!とにかく不穏!でした。

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本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~第四部「貴族院の自称図書委員」(全9巻)/香月美夜 お気に入り

本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~第四部「貴族院の自称図書委員」(全9巻)/香月美夜

治療のための2年間の眠りから覚めたローゼマインは休む間もなく貴族の子弟たちが学ぶ貴族院に入学することになる。貴族院の図書館に入り浸るという目標を設定したローゼマインは、最速での学科試験の合格を周囲に求める。ローゼマインの要求にこたえることでの学生たちの学力が向上し、さらにローゼマインがもたらすエーレンフェスト発の流行によって、鳴かず飛ばずだったエーレンフェストの領地としての地位を押し上げられていく。一方で、水面下ではエーレンフェストを揺るがすような事件も発生し、ローゼマインを陰で操っていると領地の外から勝手に認定されているフェルディナンドをエーレンフェストから離そうという動きも出てくる。

本関連でローゼマインを怒らすと怖いな、と何回か思いました。

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