成人する王太子の後宮が開かれることとなり、朱家では当主の姪で随一の佳人ともいわれる翠花が妃候補として後宮に上がることになる。当主の娘である美暁は名家の娘としては規格外であったため、美暁を後宮に送ることははなから考慮されていなかったものの、美暁たっての希望で美暁自身も後宮にはいることとなる。そんな美暁の真の目的は、王太子の妃となることではなく、前帝である女帝が亡くなってから独り身を貫いている現皇帝の後妻の座であった。
コメディに見せかけて実はヘビーな後宮もので面白かったです。
少女小説中心の腰抜け読書感想文サイト。たまに観劇(主に某歌劇)の感想が混ざっていたこともありました。
コメディに見せかけて実はヘビーな後宮もので面白かったです。
一難去ってまた一難だけど近付くことは近付いてるので……
コバルト文庫(少女小説)の、王道王宮モノ(今回あんまり王宮にいないけど)だ!と思いました!
両片思いだ~!
おっさんたちが生き生きしてる、さすが駒崎さんだなぁという話で面白かったです。
青春っていいっすな!というようなライトホラーでした。
ヒロインちゃんの豪傑ぶりが楽しかったです。
今回もテレーザ様がかっこよかった……
テレーゼ様最強伝説の一冊でした。
イザベラの奮闘は楽しかったんですが……。