本の感想, 作者名 は行氷室冴子

傷を癒すため吉野で静養中の瑠璃。瑠璃不在の都では、謀反事件の首謀者である僧が再び現れたという怪奇が怒おこり、高彬はその真相を探る。そして、瑠璃との結婚を阻止するために、高彬の腹心である守弥はとある姫君とタッグを組みとある陰謀を巡らす。

守弥と煌姫が登場。この二人とても好き。

本の感想, 作者名 あ行秋月アスカ

馬車にひかれて死んだはずの平凡な町娘ユーナ。自殺を試みたという国の宝である聖女シュリアスティーナ。全くの同時刻に起きた事件がきっかけで、ユーナは聖女の体に入り、聖女の魂がいえるまで聖女の体を維持するという役目を押しつけられる。よく分からないまま聖女としての日常を送ることになったユーナだが

じりじり。どうなるのかとても気になる!

本の感想, 作者名 か行剛しいら

ハッシュウィルに単身潜入し、ハッシュウィル王と直接交渉を行おうとするウラル神。シーナに黙って出て行ったウラル神を追いかけるべく、シーナは自力でウラルに扮し、商人一行を偽装してハッシュウィルに向かう。

ついに!というイベントが2個くらいあってとても燃えた。

本の感想, お気に入り, 作者名 か行剛しいら

ゴシュラム騎士団でひときわ目立つ美しい女性騎士レディ・ジョージア。女性として扱われることをよしとせず、終始徹底して清く正しい騎士として行動する彼女の生き方には、ある出生の事情がからんでした。そのレディ騎士の生い立ちが今明かされる。

レディ騎士の生き様が格好良すぎます。

本の感想, 作者名 あ行有川浩

一人暮らしの会社員さやかは飲み会の帰り道、自宅アパートの前で行き倒れていた青年イツキを酔った勢いで拾ってしまう。翌朝、一宿一飯の恩にとイツキが作った朝ご飯のおいしさにすっかり転んでしまったさやかは、イツキを居候させることに成功する。こうして、さやかとイツキの奇妙な同居生活が始まった。

たしかに、もうそろそろイケメンが落ちていてもいい頃だ。

本の感想, 作者名 は行氷室冴子

無事帝に即位をした鷹男は相変わらず瑠璃姫にちょっかいを出してくる。そして結婚寸前まで行った高彬は帝に遠慮してかまたもや煮え切らない態度に戻ってしまう。そんな高彬にぶち切れた瑠璃姫は、出家しようと縁の尼寺に駆け込んだ。そしてその夜、瑠璃姫の実家である三条邸が何者かに放火されるという事件が起こる。犯人は瑠璃姫をに恨みを持つ者らしく……

雪原のシーンはシリーズ最大の涙腺クラッシャー

本の感想, 作者名 ま行真朱那奈

成人の儀を終え、ハルバートは正式な皇位継承権を得た。ハルバートは体調のすぐれない皇帝に代わり摂政として政治を取り仕切りはじめたため、以前にも増してパルティアはハルバートにあえず退屈な日々を過ごすことになる。パルティアはご令嬢達のお茶会で「あの」ガイエン公縁の伯爵令嬢と知り合い、彼女の屋敷を訪問することになる。ハルバートと共に屋敷を訪問したパルティアは、ガイエン公の罠にはまり……

後半の盛り上がりがよかったです。

本の感想, 作者名 か行向坂氷緒

幼稚園以来ずっと理世に片思いしている美由紀は、運良く(+美由紀の努力)で理世の通う女子校に入学することになる。理世に近づくための完璧な脳内計画を立てていた美由紀だが、理世を前にするととたんに何もかもがうまくいかなくなる。そんな美由紀は学内でも有名な変な上級生に、謎の「恋愛勉強會」なる会の活動に誘われる。諸処の事情でその会に参加することになった美由紀は、理世もその会に入会していることを知り……

策士(自称)の女の子が、初恋のあの子を手に入れるためにあの手この手を尽くす……はずなのに、のガールズラブ。

本の感想, 作者名 た行高丘しずる

借金返済のために田舎からでてきて後宮に入り宮女見習いになった露露。幼なじみの初恋の少年・寒月を捜すという真の目的を果たすべく、空き時間に寒月を探す露露だが、なぜか寒月は男子禁制の後宮で死亡しており、しかもその名前を出すことは禁忌だという。落ち込む露露だが、彼女の前には死んだはずの寒月が現れて……

ガッツのある女の子の後宮サクセスストーリー?しかしラブが足りない。

本の感想, 作者名 や~わ行・他わかつきひかる

町娘のマリエは商品の納入のために訪れた王宮で、仮装舞踏会の会場に迷い込んでしまう。そこで、狩人の仮装をした青年と出会い、恋に落ちる。一夜限りの恋と割り切っていたマリエだが、王位を巡る陰謀にまきこまれていき……

陰謀方面の展開が予想外でした。