傷を癒すため吉野で静養中の瑠璃。瑠璃不在の都では、謀反事件の首謀者である僧が再び現れたという怪奇が怒おこり、高彬はその真相を探る。そして、瑠璃との結婚を阻止するために、高彬の腹心である守弥はとある姫君とタッグを組みとある陰謀を巡らす。
守弥と煌姫が登場。この二人とても好き。
少女小説中心の腰抜け読書感想文サイト。たまに観劇(主に某歌劇)の感想が混ざっていたこともありました。
守弥と煌姫が登場。この二人とても好き。
じりじり。どうなるのかとても気になる!
ついに!というイベントが2個くらいあってとても燃えた。
レディ騎士の生き様が格好良すぎます。
たしかに、もうそろそろイケメンが落ちていてもいい頃だ。
雪原のシーンはシリーズ最大の涙腺クラッシャー
後半の盛り上がりがよかったです。
策士(自称)の女の子が、初恋のあの子を手に入れるためにあの手この手を尽くす……はずなのに、のガールズラブ。
ガッツのある女の子の後宮サクセスストーリー?しかしラブが足りない。
陰謀方面の展開が予想外でした。