作者名 か行

悪魔のソネット 美形悪魔は契約しない!? / 栗原ちひろ

父親と世界中を旅していたジャスティンは、病気の祖母を見舞うため7年振りに単身で自宅である城に戻る。全寮制の女子校になっていたはずの城はなぜか財産管理人に乗っ取られて全寮制の男子校となっており、ジャスティンは身を守るためメイドとして男子校に潜入することにする。そんな彼女の元に旅先の父から謎の魔導書が届けられる。そこから出てきたのは、ジャスティンの大嫌いな「美形」のやる気のない悪魔だった。
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素人の観劇日記

宝塚-宙組 / Paradise Prince & ダンシング・フォー・ユー

宝塚の宙組公演ミュージカル「Paradise Prince」とグランド・レビュー「ダンシング・フォー・ユー」を見てきました。ああ、タカヅカッてよいですなー(ニヤニヤ)、王子~、キラキラ~というような宝塚でした。

今回は「ネタバレをしないように(とても独断と偏見に満ちた)見所の説明」(forついうっかり宝塚を見に行くことになられた方)といつものネタバレしそうな感想書きたいと思います。

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作者名 あ行

珠華繚乱~異国からの使者~ / 宇津田晴

邪神復活のために戦の絶えない隣の大陸に渡った賀杖の野望を阻止するため、珠国と幡国は共同で事態に取り組むこととし、その舵取りを幡国の嫡子である龍牙に任せる。賀杖問題を話し合うために珠国にやってきた龍牙は蓮祥をめぐり珠国の重鎮達と一進一退の攻防を繰り広げることになる。そして、珠国には蓮祥にまつわるとある噂を確認するため、異国からとある人物がやってきた。
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作者名 あ行

霧の街のミルカ 忘れられた花と人形の館 / 青木祐子

ロンドンの職業斡旋所から話し相手(コンパニオン)としてバクスター家に派遣されたミルカは、結婚を控え屋敷に閉じこもっているご令嬢キャロラインの心をほぐそうと奔走する。年若い執事スティーヴンをなんとか企みに巻き込み、キャロラインとその婚約者ロイドの秘密に迫るミルカであったが……
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作者名 さ行

身代わり伯爵の潜入 / 清家未森

リヒャルトに会うためにシアランに潜入したミレーユ。人間違いで殺されかけて何とか逃げ出したものの目を覚ましたのはシアランの騎士団の駐屯地。リヒャルトのために潜入捜査を決意するミレーユは、記憶喪失と間違われたのをいいことに第五師団の見習いとしての居場所を確保する。雑用ばかりを押しつけられていたミレーユだが、ある日機密書類に触れる機会もある書記官に抜擢されて……
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作者名 ま行

風の王国 星の宿る湖 / 毛利志生子

聖寿大祭に間に合うように、ラセルをつれてヤルルンに急行した翠蘭。つつがなくラセルとイェルカのお披露目を終えることができたのもつかの間、ソンツェン・ガムポ大王に今後の身の振り方について問われた翠蘭は、ラセルのために決断を下す。そして、ソンツェン・ガムポより一刻の猶予を与えられた翠蘭は、リジムの妹が嫁いだシャンシュンに大王の使者として向かうこととなるが、シャンシュンでの扱いは酷いものであった
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素人の観劇日記

宝塚-花組 / 銀ちゃんの恋

花組のドラマシティ公演『銀ちゃんの恋』を見てきました。
な、なんと初日です。ネタ的に当たったら面白いなぁと思って初日のチケットを申し込んでみたら買えてしまいました。……今年の運は使い果たした(わりと取りやすいトップさんじゃないドラマシティ公演とかいうつっこみは無しの方向で)。

今回はネタバレします。きっとネタバレしますの感想は続き。

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作者名 ま行

風の王国 嵐の夜(上・下) / 毛利志生子

戦場からもたらされた突然の知らせに、皆の帰りを待つ翠蘭たちはその対応に明け暮れる。そして、城が上を下への大騒ぎとなる中、翠蘭の侍女ロナアルワの妊娠が発覚する。お腹の子供の父親が誰かを中々言わないロナアルワがようやく口にしたのはリジムの名だった。
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作者名 ま行

死が二人を分かつまで4 / 前田栄

全てのヴァンパイアに敬われているという『始まりの御方』の招きを受け、ヘンリーにヴァンパイアの国である『根の国』に連れて行ってもらったミカエラと『J・C』、そしてウォルフに連行される形となったカールは、御方から世界の秘密を聞く。そして、エリオットの約定破りの始末の方法を決めるためにエリオットとカールが戦うという方法が御方より提案され、カールはエリオットと最後の決戦に臨むこととなる。
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つれづれ

逆転裁判+宝塚

タイトル通り「私が反応しなくて誰が反応するんだ」的ネタに反応したいと思うのですが、とりあえずフォームメールで質問いただいたのでまず答えます。

>ところで宝塚のファンの皆さんは、劇団の方たちが劇場から出てきても群がったりせず、少し離れて写真を撮るって本当ですか?

本当です。出入り待ちしたことない私が言うのも何ですが、ファンクラブの方々がきちんと統制されてぴしーっと並ばれてるらしいです。宝塚大劇場だと普通の出口のすぐそこで並ばれてるので、その日の最後の公演(2回公演の日なら15時公演の後、1回公演の日ならその公演の後)終わってちょっとしたらその並びが見られるんじゃないかなぁと思います。
昨年、偶然(う、嘘です何の用事もないのに東京宝塚劇場見に行きました)通りかかった東京の日生劇場の千秋楽後の「出待ち」に遭遇したのですが、しゃがむ人、立つ人、そしてみんなおそろいの色の服とかなりすごいなぁと思った記憶があります。

++++

逆転裁判+宝塚の件について。
宝塚公式:2009年 宝塚歌劇公演ラインアップ【宝塚バウホール、東京特別】<2~3月・宙組>
GAME WATCHの制作発表記事
昨日の夜発表されたみたいですけど、私は気付かず眠りこけていたので知ったのは今日の早朝、身支度中。実兄からの「おまえなら知ってるやろうけど」メールで初めて知ったのですが(つうか、兄ちゃん以外にも非ズカスキーの友人諸々が私にメールを送りすぎである)、あまりにも予想外の展開に身支度のステップを一つ二つすっ飛ばしてしまったような気がします(なぜか超動揺)。
これは、逆転シリーズはとりあえずコンプリートして、宙でのイチオシというかガン見で追いかけてるのが蘭寿さんである私に対する挑戦ですか!
蘭寿さん好きだし、ゲーム好きだし、GAME WATCHの記事読む限りとても楽しそうだしで見に行きたいんですが、会場のキャパと「イロモノ」的人気でチケット取るのが難しそうだなぁとため息です。

逆転の歌とか異議ありの歌とか、ナルホド君にラブロマンスは似合わないよーとかなんかどうでもいいような余計なことが気になって仕方がありません。
しかし、一番気になるのはみっちゃん役が誰かということですけどね!
(この時期は宙組は中日劇場でもやっていらっしゃるので、どなたがどちらだろうと妄想がふくらみます……、ベルばらアンドレ編なのでこちらも見に行かないとですしね!)
2月はとても忙しいですね!

※今日来ていたトモノカイのお知らせにも逆転裁判が載っていました。夢ではありませんでした。
そしてようやくチケット購入がネットでできるようになるらしいー。やっと便利になるー。