素人の観劇日記

はじめての宝塚

先日行いましたアンケートにて、「宝塚を一度生見てみたいです」という男気溢れるコメントを複数いただいたので調子に乗って「初めて宝塚を見に行くにはどうすればいいのか」という、はっきりいってどうでもいいエントリーを立ててみたいと思います。

なお、最近結構宝塚をまじめに見てますが、基本とてもミーハー観劇でアホ丸出しなのでそれほど深い内容にはなりません。また、東京は見に行ったことがありませんので宝塚大劇場で見るにはどうしたらいいかという内容になります。私個人の主観と独断と偏見も入りまくりです。あしからず、ご了承ください。あと、長文がとても見苦しいのに長いですすいません。

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作者名 ま行

掲げよ、命懸ける銀の剣 幻獣降臨譚 / 本宮ことは

シュータン帝国がリスタル王国に宣戦布告を行い、二国間での戦端が開かれた。第二王女シェリカの誕生パーティーの場でその報を聞いたライルは騎士団の一員として戦いに身を投じることとなる。そして、アランダム騎士団で戦争の準備を進めるシェナンは、次第に人の心をつかんでいく。一方、ミルヒランドでクルサードに再会したアリアは、クルサードの不審な行動の真意をつかめずにいた。
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素人の観劇日記

宝塚-花組 / 外伝ベルサイユのばら―アラン編―&エンター・ザ・レビュー

宝塚のベルばら外伝第二弾見てきました。
これ、前のジェローデル編より面白いなぁと思いました。ジェローデル編より劇内時間(?)が短いのでストーリーとして無理がないというか「はしょりすぎっ」と思うことがなかったというのが一番の原因、そして「慣れた」というのが大きく寄与してるのかもしれませんが。

感想書いてみてすごいネタバレっぽくなりましたが(注:いつのものこと)、続きは格納。

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作者名 な行

フェル・ルトラウスの珠 赤竜と目覚めの王子 / 夏目瑛子

スティルードの王子セレムは親友のリーナスとダリュスの兄弟を連れて、国を救うために魔物に対抗する力を求めてイズート国にやってきた。しかし、道中ダリュスが魔物の毒に犯され、徐々に魔物化してしまうというピンチに陥る。セレムとリーナスはダリュスを救うためにイズートが募集しているという傭兵に志願し、王女を花嫁に狙っているという竜と戦うことになるのだが……。
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作者名 か行

紅蓮の翼~暁を招く神鳥~ / 小柴叶

魔族から人間を守るため、神が作った魔族に対抗する力を持つ”神鳥”。天界で暮らしていた生まれて間もない神鳥のカナイはある日突然セレシェイアの神鳥として「神降ろし」をされてしまい、否応なく人間を守るための戦いにかり出されそうになる。恐怖から魔族と戦うのを拒否するカノウはセレシェイアの先代神鳥イナミの厳しい態度に反抗し、家出を決行する。
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お気に入り

wonder wonderful(下) / 河上朔

ユーリアの元に滞在するひなたを迎えに行くために一計を講じるこかげたちは、ひなたの身の安全を確保するためにまずは周りの貴族達の目を欺くことにする。そして、こかげが思いついた派手な演出で堂々とひなたを迎えに行くという大プロジェクトの準備が進められていく。
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お気に入り

wonder wonderful(上) / 河上朔

異世界旅行の常習者の妹(ひなた)をもつ姉こかげは、ひなたから異世界旅行の話を聞くのみにとどまり自分には関係のない話だと思っていたが、ある日夢でひなたが危機に陥っていることを知る。ひなたを助けるためにディーカルアへのトリップを成功させたひかげだが、ディーカルアの王宮ではどうやらこかげは歓迎されていない様子。どうやらその理由はひなたの彼氏であるディーカルア国王ザキのややこしい家族関係にあるようで……
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作者名 か行

故郷に降る雨の声(下) バンダル・アード=ケナード / 駒崎優

謎の雇い主にようやく対面を果たし、今度は雇い主を敵地カルヴォからモウダーまで護衛するという仕事を得たバンダル・アード=ケナード。迫り来る敵軍をまきつつ道を進める一行の前にバンダル・アード=ケナードの道連れとなっている男を目当てに敵地に入ったバンダル・ドーレンが現れる。一方、ヴァルベイドの依頼でバンダル・アード=ケナードと彼らに護衛されているはずの商人を迎えにバンダル・ルアインまでもがカルヴォ入りを果たす。
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作者名 さ行

アンゼルゼ ひびわれた世界と少年の恋 / 須賀しのぶ

陽菜を実戦に投入する機会をうかがっていた敷島だが、本土からの圧力で想定よりも早い実戦投入を決断する。そんな陽菜は、対アンゲルゼ戦のために訓練に励む一方で体の変調を感じ、とまどいを覚えていた。
一方、陽菜が次第に自分の知らぬところでアンゲルゼの問題に巻き込まれていると感じた覚野は、有志とアンゲルゼについて調べ、文化祭で発表するという計画を立ち上げる。
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作者名 ま行

嘘つきは姫君のはじまり 見習い姫の災難 / 松田志乃ぶ

乳姉妹の馨子姫の身代わりとして姫君教育を受ける宮子。突貫工事の姫君教育もクライマックスを迎えたある日、御所から下がっている桐壺の更衣を「説得する」というお役目を得て、宮子は馨子とともに冷泉院に向かうことになる。そして冷泉院で、やはり事件に巻き込まれてしまう宮子はとんでもないものを見つけてしまう。
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