本の感想, 作者名 な行中村凉子

親を亡くしたシュリは母の後を継ぎ、神殿に住まう謎の青年アステナードの身の回りの世話をしながら穏やかな毎日を過ごしていた。ある日、シュリは神殿に詣でる王妃に付き添った第一王子ゼルディスと偶然出会い、親交を深める。しかし、そんな日常はすぐに別れを告げ、夏なのに雪が降り奇妙な花が咲き乱れるという「終焉の日」の到来により世界の終わりにかかわる一大事件にシュリは巻き込まれていくのであった。

うれし恥ずかし☆初恋の王子様がちょっと面白かった。むふふ(遠くから見守っていきたいタイプ)。