本の感想, 作者名 さ行妹尾ゆふ子

玉璽を手に入れ、不可思議で強大な力を手に入れた孫策。玉璽を手に入れた後はまるで人が変わってしまったようになった孫策だが、天下統一という野望を叶えることなく暗殺されてしまう。彼の後を継いだのはまだ幼い弟の孫権。孫策に使えていた武将達は、それぞれの思いを胸に孫権をもり立てる。

本の感想, 作者名 さ行清家未森

パン屋に帰ったのも束の間、またもや兄(と王太子)の呼び出しを受け、身代わり伯爵として登城することになったミレーユ。今度は隣国の女公爵・シルフレイアの婚約者候補として彼女の警護を引き受けることになった。そして、望みもしないのに宮廷の陰謀劇に巻き込まれていくミレーユは……

本の感想, 作者名 さ行縞田理理

カートとジョエルの行きつけの店≪十字路≫亭の看板ウェイトレスが種族を偽ったというパッシング禁止法違反で逮捕されてしまう。一見しただけでは人間にしか見えないサブリナだが、彼女の五代前に≪サイレン≫がいたという。何とか彼女を救おうと奔走するカートとジョエルは、ジョエルの馴染みの弁護士デヴローにサブリナの弁護を依頼する。

本の感想, 作者名 さ行篠月美弥

精霊の国の次期盟主(ルマ)の補佐役として、彼の外遊につきそうティーダは、次期盟主(ルマ)の命により理化学の町キサを単独で視察することになる。そんなキサ滞在中のティーダに、次期盟主(ルマ)が単独で本国に帰ったことと、そしてティーダが取り残されたことが知らされる。急いで隠密に本国に戻ることになったティーダだが、付き添いの護衛はうさんくさい男一人、そして信用のおけるはずの同国人に命を狙われる事態に陥る。