本の感想, 作者名 あ行本宮ことは

光焔の力で敵国の幻獣遣いを捕虜としたアリアは、かの国での女性の扱いのひどさに憤慨し、戦争を終結させるために一計を講じる。一方、アランダム騎士団の本拠地では虚無の果てと手を組んだ鍛冶司の反乱により騎士団が乗っ取られたが、一人残ったマルチェはアランディに助けを求めるために逃げ出す。

怪獣大決戦はまだですか?

本の感想, 作者名 か行樹川さとみ

新婚夫婦を装いシーカとともに逃亡生活を送るハルセイデスだが、日々人から遠ざかっていくシーカに不安を覚える。解散した黎明の使節団の面々はそれぞれがの特技を用いてシーカとハルセイデスの行方を捜していたが……

まさかのノールソール大活躍。

本の感想, お気に入り, 作者名 ま行本宮ことは

身寄りを亡くした幼い少女を拾い、信頼できる友人に託した王城の衛士の菖莉。そして、その少女は帰蝶と名付けられ、育ての親にも恵まれ美しく育った。帰蝶は菖莉を想っていたが、菖莉はそんな帰蝶から距離を置こうとし……。

切なくて、でも少し幸せで。素晴らしい年の差胸キュンストーリーでした。

本の感想, お気に入り, 作者名 か行古戸マチコ

西方の大学で植物を学ぶカナンは、「どんな植物でも成長させることができる」という特殊能力を見込まれ、東方の淵国に伝わる『奇蹟の実』を生育させるため、淵国の宮廷に招かれる。淵国では、不思議な呪いを受けた五人の皇子がおり、呪いを解くために『奇蹟の実』を必要としていた。

五人の皇子さまが個性的すぎて!(好きです)

本の感想, 作者名 あ行青木祐子

シャーロックとすれ違って締まったクリスは、パメラの計らいでしばらく街を離れることにする。一方、シャーロックは親友であるビアードにコーネリアの父親への売り込みを頼まれ、モアティエ公爵家のカントリーハウスで行われるクリスマスパーティーに出席する。

アントニー超がんばれ。

本の感想, お気に入り, 作者名 た行高殿円

父親からの「結婚相手は見つかったか」攻撃に疲れたリュリュカは、手紙に嘘八百を並べ立て取り繕おうとするが、その手紙を信じた当の父親が王城に来てしまう。とっさに近くにいたある人を恋人に仕立てるリュリュカだが……(「恋のたまご」)

ジルとリュリュカが可愛すぎる。

本の感想, 作者名 た行月本ナシオ

超幸運体質のアイリは、(自らの力で)憧れの外務省への入省を果たす予定だったが入省式の当日に新設された「七星守護物対策室」への配属を命じられる。個性的な面々で構成される対策室の中で超不幸体質のハイヅカと組むことになったアイリは、七星守護物に関する事件を早速調査することになる。

超不幸体質というのも、ギリギリのところで死にはしないからある意味凄い幸運なんじゃないかと思ったりした。

本の感想, 作者名 か行神埜明美

皇帝に喧嘩を売ったシェリスを籠絡せんと、第一皇子クラウが神殿に派遣される。皇帝より絶大な権力を与えられたクラウは神殿改革を行い、周囲に好意的に迎えられるが、シェリスの恋人と目される夜の神アストロがしばらく留守にしている間にシェリスを孤立させ、彼女を手に入れるための布石を打つ。

この幼なじみはよい幼なじみだ。本命じゃないけど。

本の感想, 作者名 あ行鮎川はぎの

ノトは無事に夏至祭での役目を勤め上げ、先代・先々代の聖剣の巫女とともに湖畔での避暑に出かけ、先代巫女ローザの実家の別荘に滞在する。カノンが妹や婚約者であるノーラとともに家族の時間を過ごすことについて、間に入れないと感情をもてあますノト。ノトはしばらくカノンと離れて心安らかに休暇を過ごす予定にもかかわらず、ローザの実家の跡継ぎ問題にかかわる事件が勃発してしまう。

ついにラスボス登場っぽいです。

本の感想, 作者名 た行谷瑞恵

伯爵家に嫁ぎ初めてのクリスマスシーズンを迎えたリディアは、父やロタなど親しい人々と伯爵家の領地であるマナーン島のカントリーハウスに滞在していた。カントリーハウスにある不思議なドールハウスに入り込んだリディアとエドガーは、エドガーのシルヴァンフォード家での最後を追体験することになってしまうが……<愛しき人へ十二夜の祈りを>

エドガーは昔からエドガーだったよ!という短編集。