つれづれWordPress

紆余曲折を経てWordPressに乗り換えました。
まだいろいろと手を加えたい所はあるんですが、いつまでもずるずる行きそうなのである程度納得のいく形になった適当なところで見切り発車です。

≪問題点≫

  • 過去ログのアドレス変更しちゃった。
    インポートはうまくいったんですが、パーマリンクの指定がどうもしっくりこず結局アドレス変更なかんじで。とりあえずフォルダごとそっくりそのままアップロードはしてるのでアクセスはできますがコメントとかできませんって閉じるとかしろという話ですね。そのうち新しいアドレスに転送するなりするかもしれないし面倒くさいからそのままにしておくかもしれない。
  • タグがうまいこと行かないかも。
    日本語でタグを作成後、スラッグを半角英数でつけ直しするとタグが重複して作成される不具合がある模様。とりあえずようわからんままこちらを参考にしてコード(?)を書き直して見たりしましたが。個人的WordPress魅力その1にタグが結構いい感じというのがあるので、これは是非ともうまくいってほしいモノです。
  • 動かないプラグインがなんこか。
    なんでだ。

PHPのぴの字も知らないど素人がPHPのぴの字も知らないままなんとなくインストールしてなんとなく設定してなんとなくテンプレートいじってなんとなくプラグインも使ってたりするのでたぶんいろいろとすごく簡単なんだと思います。本来の機能の数%しか活用できてなさそうですが。いろいろな先達サイト様に感謝。

つれづれ

みりおんぐらむのt-snowさん大絶賛のオンライン小説【wonder wonderful】@therehereを読みました。

なにこれめちゃくちゃツボというかおもしろすぎでもう大変なんですけどっ!

ストーリーは当該サイトの入り口にもありますし、t-snowさんもご説明されているのではしょるんですがとにかく非常にすばらしくてもうテンションが高くなって大変です。今まで読んだことのあるオンライン小説の中でも個人的殿堂入り確定。
登場人物が総じて魅力的。中でもヒロインのこかげさんの一人ツッコミはおもしろく、かっこよいアネゴ肌な所に惚れました。三人組も双子もかわいくかっこよくいいです。妹もその彼氏もその弟も、渋いじいさんも謎の執事も絶世の美女も街の女将さんその他一行いい。しかし、なにより隊長っ!の一言に尽きるかと。最後の方の胸キュン展開は目が離せないというかむしろ必読。ストーリーも目が離せない展開で、ラスト近くは涙腺ゆるみますよこれ。

いわゆる少女小説ではお目にかかれないお話(なんせヒロインは会社員(27歳))ですが(C-Novelesくらいならいけるかもな……)、とにもかくにも、とりあえず超おすすめ。ここ数日むさぼり読んだおかげで睡眠不足。

在りし日のオンライン小説漁りが復活しそうです。あの頃は結構よんでたもんなー、感想ページ(2004年に更新停止)まで作ってさぁ。しかし、漁りはじめて二作でこの作品に出会えたt-snowさんはめちゃラッキーですね。
ツボな作品見つける→そこのリンクたどる→うまくいけば芋づる、というのがわりとおもしろい作品に出会える道だったような気がします(その昔は)。

つれづれ

ちょっとお出かけしてきます。お出かけの半分以上の理由は稼ぎに行くんだよ?(滅多にこんな遠くまで行けないし週末絡んでるし休日入りしなければいけないしでついでに遊んでかえってやれという魂胆)帰ってくるのは土曜日なのでそれまで放置。
ですが、土曜日まで放置したところでいつものペースとあんまり変わりませんね。

ここのところ私にしてはそれなりに読んでいたので感想たまってますが、それも帰ってきてからということで。
旅のお供は「おせっかいなゴットマザー」。ですが、読んじゃったらなんか買うかも。

つれづれ

あわせて読みたいに引き続き、次の時代の流れにちょっと乗ってみようと思う。

http://twitter.com/sari_n

誰も知りたくないわそんなもんとつっこまれそうですが、まあ、つぶやきくらいなら罪はなかろうて。

……、アカウント作るときに気付いたのですが、よう考えたら英語のサービスやないか……。
今日はここで力尽きましたが、日本語の解説サイトを熟読英語の説明を解読した暁には更なる進化を果たしてみたいと思います。三日坊主にならないといいね。

つれづれ

昼過ぎからAge of Empires IIIをプレイしてたらいつの間にか日が暮れてた!恐ろしい!燃えるけど!植民地をシムシティのように作るプレイが大好きなのでシナリオモードは辛い。けど好みの女海賊が出てきたからがんばる……。

フルメタの新刊感想へのアクセスがすごい」といううららさん@今日もだらだら、読書日記。の記事を拝見しておおなんかやっぱフルメタってすごいんですねぇ思いました。うちは少年もんあんまり扱ってないし当てはまらんやろうとタカをくくっておりましてが……、自分のところの解析のやつも何となく見てみたんですけど、

一つだけ桁が違うページが(慣れてないので心臓に悪い)

本の感想の個別ページの二番手に圧倒的差をつけ(5倍くらい)フルメタのアクセス数が飛び抜けておりました。恐ろしや恐ろしや……。純粋に二番手はこの前の理事+王子公演のタカラヅカ感想でございました。

おもしろ検索語句抜き出しシリーズも途中停滞してるので久しぶりに復活してみようと思いましたが、おもしろいのがなかったので今回もお休み……。検索語句上位はやっぱりフルメタか理事+王子公演でした。

つれづれ

The Beans VOL.10 ちょっとだけ読んだところ一言。

■お子様はマ女
最近本編をとんとほったらかしで追いかけてないんですがちょっとこの短編読んで復活しようかなと……、三男と養女と毒女に胸キュン。

■光炎のウィザード 菓子泥棒がやってきた
不器用なバドさんに胸キュン。

■身代わり伯爵と伝説の勇者
兄ちゃん……、勇者を目指すのはマジだったのか(笑)。
短編ならまだあのテンションについて行ける。

それでもって、ダナーク魔法村の最新刊を読もうかなーとぺらぺらページをもてあそんでいたらあなた、「これで最後」とか書いてあるし!いったん落ち着いて新展開と思ってたのに実は短編集だったし!(情報仕入れてない)あらすじにもどこにも最終巻ってかいてないだけに、不意打ち。ぶーぶー。
連載分がすべて回収されたのはよかったし、書き下ろしがたのしそうだからいいんだけど、おとなのじじょうのというやつは容赦ないですな……。うれしはずかしイズーのツンデレぶりをもうちょっと堪能したかった。読むのもったいないなぁ……。

つれづれ

2007年下半期ライトノベルサイト杯の結果が発表されました、と波に乗り遅れまくって感想を。

少女系がいつもより目立ってたよ!と思うのは気のせいじゃないはず。少女小説スキー的に何となくうれしかったり。
投票されている上位作品で、気になるなぁというのはやっぱり文学少女シリーズかな。ずっと前から読もうかなぁと思い続けて幾星霜、元ネタの作品をきっちり最初から最後まで読んでからかなぁと思っているうちになんだかクライマックス近くになっているらしく。あとは暴風ガールズファイト。この二作は折を見てチャレンジしてみたいです。

そして、遅くなりましたが主催者様と協力者様にお疲れ様と感謝の意を。来期も同じように大好きな作品たちに投票することを楽しみにしています。

そ、そして、投票したと思っていた作品と違う作品に投票していたことに今更ながら気付きました。……同じ作者さん・シリーズでどちらも好きだから個人的には無問題ですが……。さっき、ちゃんとあわせといた……。注意力散漫……。

つれづれ

(1)買え波動をとばしていたらしい
そこはかとなく好きオーラは出していたつもりですが、本人気付かぬうちに買え波動に増幅されていたようです。受信してしまったt-snowさんには大変申し訳なく。
しかし、腐れ外道度は巻が進むごとに薄くなっていきますよ(三冊目は諸悪の根源とはいえもはや空気)、と後からくるしいフォローをしておきます。

(2)ベルばら外伝ツアーシリーズ全3編
見た瞬間笑いました。ジュローデル編、アラン編、そしてベルナール編とよくもまあ考えたものです。見に行かなくちゃ(←一瞬で乗せられた)。とくに星組はベルナールとダンディズムが組み合わされているので何が何でも。チケット取るの難しいかなぁ。平日なら休んででも行く覚悟で。
これを見てベルばらだーと喜んだのもあるのですが、星組のとっぷさんが次の大劇場で退団っぽくないところにも地味に喜んでみたりしました(さすがに全国ツアーで退団と言うことはあるまいて)。大劇場であと2作は拝めるのね……とどっぷりはまった考えが頭をよぎった私はもう戻れません。

つれづれ

2007年下半期ライトノベルサイト杯に投票します。
新規作品部門から4作品、既存作品部門から5作品選びました。順番は……、結構適当。
偏ってます。でも、非少女系も今回はあるよ!と偏りすぎていないことをそこはかとなくアピール。

つれづれ

ご本の整理をしました。

本棚をさらされている猛者さんからすれば氷山の一角のような私の所蔵ですが、しかし、ぱっと見は割と普通の部屋なので(一見して明らかに普通の部屋でないのはタカラヅカのカレンダー(現在トート様)とパンフレットコーナーだけで漫画も小説もぱっと見のところに収納スペースがない)、スペースがすぐきつくなるという状況。床や机には積みません。積んだら猫様たちに倒されることが目に見えておりますので。

今回は残す本の基準をかなり厳しめにしたので前回の整理からさほど時間がたってないにもかかわらず結構な量を処分することに。しかし、お気に入りの作家さんやらシリーズというのは着実に増えていってるのでねぇ、処分した後に残る本は毎回確実に増えてますな。

その帰りはバーゲンの残骸求めて地元百貨店に。先日一着買っただけであえなく断念したので(根性無し)リベンジです。スーツはいくらあっても邪魔にならんとスーツ目当てにぶらぶらしてたんですが、もうこの時期になると売り切ればかりなんっすな……。これだと思うものもボトムがワンサイズ小さいのしかなくて、試着した結果はとりあえず着られるけど結構無理が。おしゃれは我慢だという金言もありますが、きつい思いしてまで服着たくないのでさっさと断念。店員さんは、世の中の女子はこれくらい当たり前だとか主張されてましたが、これは本当なのかそれとも売りつけようとするセールストークなのかが本気で気になります。