宝塚-星組 / 日のあたる方へ ―私という名の他者― 素人の観劇日記

宝塚-星組 / 日のあたる方へ ―私という名の他者―

星組さんのDC公演を観てきました。
いろいろあって、ツボには入らない作品だろうなぁと思っておりましたら案の定。全く好みの作品ではないのですが話自体は面白いという、なんともコメントにこまる作品でした。

以下、私の好みからかけ離れていることを前提に適当にネタバレとかそんな感じで感想書いてます。

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白桜四神 お見合いは三つ巴 / 伊藤たつき 作者名 あ行

白桜四神 お見合いは三つ巴 / 伊藤たつき

性別を偽り白虎家の跡取り白桜として生活する里桜は、他の四家の跡取りとともに宮廷に出仕することになり、そこで青丞の従妹姫・胡蝶と誼を結ぶ。女であることがばれたと戦々恐々とする白桜は、「里桜」に熱烈に求婚してくる青丞と、「白桜」に求婚してくる胡蝶と両者とのお見合いを同日にこなすという日程を組まれてしまい……

うわー、混沌としてるなぁ。

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詐騎士3 / かいとーこ 作者名 か行

詐騎士3 / かいとーこ

身代わりと性別詐称がバレたルゼは、病気療養中のルーフェスの妹としてギルの客人扱いで王宮に滞在することになった。「淑女」として足場を着々と固めていくルゼだが、陰謀渦巻く宮殿でそして宮殿の外でやはりトラブルに巻き込まれていく。

ルゼはさわやかな腹黒だなぁ。

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身代わり伯爵の結婚行進曲II 決意と別れの夜 / 清家未森 作者名 さ行

身代わり伯爵の結婚行進曲II 決意と別れの夜 / 清家未森

リゼランドの女王に気に入られたミレーユは、彼女の主催する少女劇団の公演中に父エドゥアルドの隠し子疑惑があるグレンの罠にかかってしまう。ロジオン達の尽力により無事救助されたミレーユは、駆けつけたエドゥアルドから事の真相を明かされたミレーユ達は、グレンにあわせて不審な動きをしていたフェデリオから彼の置かれている状況を

いろんな謎が一気に明かされておもしろかったー。

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(仮)花嫁のやんごとなき事情~離婚の裏に隠れた秘密!?~ / 夕鷺かのう 作者名 や~わ行・他

(仮)花嫁のやんごとなき事情~離婚の裏に隠れた秘密!?~ / 夕鷺かのう

本物のシレイネと入れ替わったフェルは、(シレイネの命に反して)クロウの陰謀により召使フェルとして黒龍城にとどまっていた。召使仲間のラナからユナイア国王セタンタが黒龍城を訪れるいう情報を入手したフェルは、シレイネをユナイアに帰そうとするが、とある事情からシレイネはセタンタには会えないとフェルの提案を拒否する。

フェルの墓穴の掘り方が相変わらず秀逸。

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おこぼれ姫と円卓の騎士 皇帝の誕生 / 石田リンネ お気に入り

おこぼれ姫と円卓の騎士 皇帝の誕生 / 石田リンネ

キルフ帝国の帝位争いに巻き込まれ、次期皇帝候補の一人で行方不明だったアルトールに乗り移っているらしい「誰か」に囚われたレティ。レティの持つ「力」を知るその者は、レティの力を利用ようとしていた。キルフに残っていたデュークとアストリッドは、旧知のキルフの将軍ワレリーの力を借りてレティの救出を画策する。

デュークとアストリッドが頑張るお話。

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宝塚-宙組 / 風と共に去りぬ 素人の観劇日記

宝塚-宙組 / 風と共に去りぬ

宙組の大劇場公演「風と共に去りぬ」(バトラー編)を見てきました。
宝塚の風と共に去りぬは映像で見たことはあるのですが生で見るのは初めてで、どんなお話かなぁ、でも宝塚の伝統芸能な演目だしなぁ(ベルばらのトラウマ)、と思いながらの挑戦だったのですが、これが思ったよりも面白くて思わぬ誤算でした。

※わたし、(宝塚がどうこうという問題は置いておいて)この話自体があんまり好きではないのでわりと適当に好き勝手書いていますすいません。
※じゃあなんで見に行ったって?それは大劇場で公演があったから!

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