風の王国 抱玉の臣 / 毛利志生子 作者名 ま行

風の王国 抱玉の臣 / 毛利志生子

ネパールを訪問中の翠蘭は、ギャカルで捉えられた玄策一行を救出するためにネパール軍の助力を得るかどうかの決定権をソンツェン・ガムポから委ねられる。吐藩とネパールの関係を考慮の上、ネパール王の申し出を受けることにしたのもつかの間、今度は滞在中の王宮で翠蘭に便宜を計ってくれた藩主の女性が殺されるという事件が勃発する。その事件に巻き込まれ、翠蘭一行に加わっていた少女も行方不明になり……

これ、少女小説じゃない(いまさら

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英国マザーグース物語 裏切りの貴公子 / 久賀理世 お気に入り

英国マザーグース物語 裏切りの貴公子 / 久賀理世

プリンス・エドワードの招待を受けて、アッシュフォード家の令嬢として歌劇を見に来たセシルはそこでセシルに妙に構ってくるクリストファーと再会する。クリストファーはセシルにトラファルガー広場で事件が起きることを示唆し、セシルがクリストファーの示した日時に広場に行くとジュリアンもいて……

ああああああ!盛り沢山すぎてっ!

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おこぼれ姫と円卓の騎士 皇子の決意 / 石田リンネ お気に入り

おこぼれ姫と円卓の騎士 皇子の決意 / 石田リンネ

遠い東の凌からやってきた皇女シェランは「ソルヴェールの次期国王」に嫁ぐためにやってきたらしい。しかしシェランは次期国王が女王に決定していることを知らずにやってきた。当初の目的を諦めたシェランは、レティの力を借りてもう一つの目的である「龍探し」にとりかかるが、レティを追い落とそうとする一派の陰謀にシェランが巻き込まれてしまい……

相変わらずレティがかっこいいなぁ……(ほれぼれ)

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宝塚-雪組 / ブラック・ジャック 許されざる者への挽歌 素人の観劇日記

宝塚-雪組 / ブラック・ジャック 許されざる者への挽歌

雪組さんのドラマシティ公演のブラック・ジャックを観てきました。
ブラック・ジャックの原作は少ししか読んだことがなくて、新し目のアニメを見たことがある、という生ぬるい状態だったんですが、ちゃんと原作を読んでたらもっと楽しめただろうなぁ、と思う内容でした。でも、十分おもしろかったです。

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八百万の恋わずらい / みどうちん 作者名 ま行

八百万の恋わずらい / みどうちん

神様の結婚相手の斡旋を任務とする結婚相談省に所属するリーファは才能と知識はあるものの熱意が空回りし、縁壊しとまで呼ばれ結婚相手を探す神々からは敬遠されていた。結婚相手を探すことになったがやる気のない龍神バイロンはは、リーファを自分の婚活導師に選びのらりくらりと結婚の圧力から逃れようと画策していた。

相変わらずどことなく「妙」な少女小説だ(褒めてる)。

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おいしい妖精の愛し方 / 古戸マチコ 作者名 か行

おいしい妖精の愛し方 / 古戸マチコ

海女兼観光案内人の大食らいの少女ミリアは、幼馴染のライが作る料理が世界で一番好き。島民たちにも愛されて<迷子島>でのんびり暮らしていたミリアだったが、海の中で偶然見つけた「女神像」の呪いにかかり、ありとあらゆる男性にもてまくるという状況に直面してしまう。迷子島ではミリアを「妖精」として売りだし、島の活性化を図ろうとするが……

ライの料理がどれもこれも美味しそうで……(空腹時に読めません)。

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宮廷神官物語 ふたりの慧眼児・慧眼は主を試す / 榎田ユウリ 作者名 あ行

宮廷神官物語 ふたりの慧眼児・慧眼は主を試す / 榎田ユウリ

都に「慧眼児」の偽物があふれるという事態に、藍晶王子は「慧眼児」たちを宮廷に集めるという対応をとる。その中に、どうやら何かしらの力を持つらしい少年がいた。もう一人の慧眼児と認められた少年と「見極め」を行うことになった天青は、その勝負に負けてしまい修行と称して故郷の村に帰ることになるのだが……

干しいも……

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