婚約者の引継ぎ書 / 斉藤百伽 お気に入り

婚約者の引継ぎ書 / 斉藤百伽

親が負った借金を肩代わりしてもらうかわりに、富豪の息子で歩く迷惑・バートと婚約したクレアは、20歳までに肩代わりしてもらった借金を全額返済すれば婚約を解消するという約束を果たし、無事婚約の解消にこぎつける。バートから次のバートの婚約者候補に会うための隣国への旅行に誘われたクレアは、珍妙なバートの婚約者としてのノウハウを記した「引継ぎ書」を次の婚約者に渡すためにその誘いに乗る。

これはよいラブコメでした。

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宮廷神官物語 渇きの王都は雨を待つ / 榎田ユウリ 作者名 あ行

宮廷神官物語 渇きの王都は雨を待つ / 榎田ユウリ

夏になり、深刻な水不足に悩む王都だったが、天青は水不足にそれほど頓着せず、友人とともに夏休みを満喫することになる。しかし、天青は町で金持ちの御令息と間違えられて誘拐されてしまい……

女装が板についてきた。

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双界幻幽伝 三人で相思相愛? / 木村千世 作者名 か行

双界幻幽伝 三人で相思相愛? / 木村千世

ひきこもりの朧月は「見た目は怖いが面倒見のいい」蒼刻に連れだされ、皇都でとある事件の解決に一役買った。用事も終わってさあ帰ろう、という段階で、世継ぎの公子・天祥から引き続き都にとどまり、今度は朧月・蒼刻と二人揃って天祥の「寵姫」になってほしいという依頼を受けてしまう。

えー、女装ないんだー。

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<恋死に王>と迷子の寵姫 / 平川深空 作者名 は行

<恋死に王>と迷子の寵姫 / 平川深空

歴史書を編纂することに従事する一族に生まれたミアナは、念願の史官となり最初の仕事として、約百年前のウールス王国の王であり、戯曲の題材としてもよく取り上げられる<恋死に王>について調べることになる。少しでも正確に歴史を記したいと悩むミアナは、突如100年前にタイムスリップし、<恋死に王>本人であるウールス王サグェンに保護される。

最後のオチに、ふむふむ、と。

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宝塚-月組 / ベルサイユのばら オスカルとアンドレ編 素人の観劇日記

宝塚-月組 / ベルサイユのばら オスカルとアンドレ編

宝塚歌劇99周年の最初の公演、ベルばらのオスカルアンドレ編を見て参りました。
宝塚のベルばらは様式美、といいますか、綿々と受け継がれたアレコレがあって(そんなに長い間ファンをやっているわけではありませんが)昔から変わらないなぁ、変わらないのもいいけどもうちょっと変えてもいいんじゃないかな(つまり、少々古臭すぎる)というところがあるんですが……今回は結構演出に変更があって、「ベルばらなのに!面白い!」(※ベルばらは元から面白いです。が、あーベルばら……と思うところがあんまりなかった)と感心しました。面白かった!

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小説ちはやふる 中学生編ニ / 時海結以 作者名 た行

小説ちはやふる 中学生編ニ / 時海結以

地元福井に戻った新は、祖父の介護とかるたの練習を両立させていた。永世名人である祖父のかるたの再現を目指す新だったが、祖父の病の進行とともにつきつけられる現実に新は……

いろんな人がちょこちょこ出てるのがなんだかよかった。

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金星特急7 / 嬉野君 お気に入り

金星特急7 / 嬉野君

グラナダへの空爆を阻止するため、テレビの生放送で金星特急をグラナダに呼び寄せた錆丸。自ら潜伏先を明かしたことにより、イェニツェリの錆丸らへの襲撃が激しくなる。グラナダに到着した金星特急に乗り込むために残っている花婿候補たちが電車に向かうが……

素晴らしい最終巻でした。

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宮廷神官物語 少年は学舎を翔ける / 榎田ユウリ 作者名 あ行

宮廷神官物語 少年は学舎を翔ける / 榎田ユウリ

人の心を見抜く第三の眼を持つ慧眼児として王都に迎え入れられる事になった天青は、神官見習いとして生活をはじめる。しかし、エリート候補の集まる見習い達が学ぶ学舎で、天青は早速陰湿ないじめの標的になってしまう。そんなある日、鍛錬のために入った山で天青は山に暮らす不思議な二人に出会う。

期待を裏切らないいじめられっぷりとそこからの反逆。楽しゅうございました。

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宝塚-宙組 / 逆転裁判3 検事マイルズ・エッジワース 素人の観劇日記

宝塚-宙組 / 逆転裁判3 検事マイルズ・エッジワース

宝塚版の逆転裁判3、御剣検事が主役の舞台を観てきました。逆転裁判なら見ないとダメだろう、それも悠未さんが!主役!悠未さんが!これは絶対!といろいろ鼻息あらく見に行ったんですが、期待通りで素晴らしくて私は満たされました……。

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宝塚-宙組 / 銀河英雄伝説@TAKARAZUKA(博多座) 素人の観劇日記

宝塚-宙組 / 銀河英雄伝説@TAKARAZUKA(博多座)

銀英伝の博多座公演のためだけに博多座に行って来ました。観劇しかしてないんですが、後悔なんてあるわけないです(いろいろあった)。
主要な所ではラインハルト、ヒルダ、キルヒアイス、ヤン、アンネローゼ、ブラウンシュヴァイク侯爵、解説のフェザーンのお兄さんお姉さん以外のメンツはだいたい総入替えのキャスティングで、登場されない方もいるので細部に少しずつ違いがあったりで、新鮮な気持ちで観ておりました。

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