作者名 か行

はなあそぶ~淵国五皇子伝~ / 古戸マチコ

奇跡の実によって三人の皇子の呪いを解いたカナンは、善都の結婚を目前に控えていたが、皇帝がカナンたちに「最後の賭け」を持ち出す。カナン、晃、そしパフュームの体に呪いの解けた皇子たちの母親が乗り移るかもしれないという異常事態に対し、五華園に五皇子たちの取った行動は…

「家族」の物語でした。

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素人の観劇日記

宝塚-雪組 / インフィニティ

雪組のバウ公演「インフィニティ」を観てきました。
耳福(お歌が達者な方が多いので、超安心仕様)な公演で、いろんな場面が素晴らしかったんですが…マハラジャで全部飛んだ!

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作者名 た行

フォーチュン・オブ・ウィッカ6 タロットは愛を結ぶ / 月本ナシオ

アイリとのコンビ解消を切り出したハイヅカは、ひとりコゲツのもとに向かった。コゲツと対峙したハイヅカは、『黒の七星旅団』がすでに必要な情報を入手していることを知る。そして、対策室は旅団との最終決戦のため、セントパレスに戻ることになるが、道中旅団に襲われ、ダリウスがさらわれてしまう。

は、ハイヅカ!ハイヅカめ!(またこれ)

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作者名 た行

フォーチュン・オブ・ウィッカ5 タロットは運命をためす / 月本ナシオ

魔女の住む街ドロップパレスが『黒の七星旅団』に襲われたという報を受け、アイリたち対策室の面々はドロップパレスに向かう。ダリウスは旅団の襲撃により破損したドロップパレスの七聖守護物「ダァトの目」を急遽現地で修理する事になったが、ダァトの目のもつ力によりダリウスとアイリの過去が明らかになり…

は、ハイヅカー!(またか)

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素人の観劇日記

OSK日本歌劇団 / 「ADDIO」「Dance of JOY」

前々から一度はOSK観たいな!と思っていたんですが、程良い機会(歴史ロマンとか、チケットとれたとか)がありまして行って参りました。
なんだかあとで読み返してみたらネタバレっぽいこと書いていますので、続きを読む場合はご注意ください。そして、いつも以上に意味不明というかなんというか、もう自分のメモ以下のレベル。

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つれづれ

2011年のお気に入り 適当に10作くらい

2011年に読んで、これはよい物語!と満足した本から、例年通りさらに10作(シリーズ)くらい抜き出してみました。2012年も転がったりバシバシ膝を叩いたりこれだよこれ!と熱くなれるような本を読みたいです。

※だいたい、読んだ順に並べています。
※今回は少女小説ばっかりじゃない!
※前回選んだのは外そうと思いましたが、面倒くさくなったので(略
※毎度のことながらいろいろ適当に選んでいるので(略

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つれづれ

2012年 新年のご挨拶

あけましておめでとうございます。
旧年中は適当サイトをご愛顧くださいましてありがとうございました。今年ものんびりゆるくぬるく軽く、少女小説と宝塚歌劇を愛でていきたいと思います。

思えば2011年は前半に(世間的にも)いろいろあり、後半には(個人的に)いろいろありました。人生変わる何とか!はまったくもってないんですが、台風でバカンス行けなかったり、おかげでうっかりうたぷりにハマっちゃったり、念願のサンホラコンサートにご一緒させていただいたり、B’zさんという国民的アーティストのコンサートに連れていっていただいたり、宝塚見たり(最後は通常営業)。

いやー、この年になって男性声優さんのCD漁っちゃうなんて思わなかったよ!黒歴史時代にかなり近いところは歩んでいたんですが、そのあたりはなぜか通らなかったんですよね)人生いつ「初めて」が来るかわかりません。
ということで、2012年も何かわくわくするような「初めて」に出会えるといいなぁとも思いつつ、よろしくお願い致します。

お気に入り

プリンセスハーツ~大いなる愛をきみに贈ろうの巻~ / 高殿円

パルメニアの王座を得るために、シングレオ騎士団を始めとする有力者の協力を得、ローランドに進行するルシードの前に、和解したかに思われたリドリスが立ちはだかる。また、ルシードから離反した草原の民にジルが捕らえられているという知らせも入るが、ルシードはリドリスを、そしてジルを犠牲にしても前に進む決意を固めて…

豚はすべてを救った。

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作者名 か行

シャイターンの花嫁 偽りの巫女と影の王子 / 栗原ちひろ

一族を滅ぼされ、育ての親も敬愛する巫女姫カミリアも殺されたアイシャは、アイシャを「エサ」として彼女についてくる精霊の力を借り4年の間に剣士としての力をつけた。残した魔法の指輪の魔法を使って美姫「ナシーマ姫」に変身し、復讐を果たすために一族を滅ぼしたと思われる一族の王子マハールのもとに「嫁ぐ」ことに成功したアイシャだが、同時にマハールの副官カファスに戦士として仕えることになってしまう。

精霊のナーギさんがお茶目で好きです。

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