本の感想, 作者名 か行栗原ちひろ

父親と世界中を旅していたジャスティンは、病気の祖母を見舞うため7年振りに単身で自宅である城に戻る。全寮制の女子校になっていたはずの城はなぜか財産管理人に乗っ取られて全寮制の男子校となっており、ジャスティンは身を守るためメイドとして男子校に潜入することにする。そんな彼女の元に旅先の父から謎の魔導書が届けられる。そこから出てきたのは、ジャスティンの大嫌いな「美形」のやる気のない悪魔だった。

本の感想, 作者名 か行小柴叶

魔族から人間を守るため、神が作った魔族に対抗する力を持つ”神鳥”。天界で暮らしていた生まれて間もない神鳥のカナイはある日突然セレシェイアの神鳥として「神降ろし」をされてしまい、否応なく人間を守るための戦いにかり出されそうになる。恐怖から魔族と戦うのを拒否するカノウはセレシェイアの先代神鳥イナミの厳しい態度に反抗し、家出を決行する。

本の感想, お気に入り, 作者名 か行河上朔

ユーリアの元に滞在するひなたを迎えに行くために一計を講じるこかげたちは、ひなたの身の安全を確保するためにまずは周りの貴族達の目を欺くことにする。そして、こかげが思いついた派手な演出で堂々とひなたを迎えに行くという大プロジェクトの準備が進められていく。

本の感想, お気に入り, 作者名 か行河上朔

異世界旅行の常習者の妹(ひなた)をもつ姉こかげは、ひなたから異世界旅行の話を聞くのみにとどまり自分には関係のない話だと思っていたが、ある日夢でひなたが危機に陥っていることを知る。ひなたを助けるためにディーカルアへのトリップを成功させたひかげだが、ディーカルアの王宮ではどうやらこかげは歓迎されていない様子。どうやらその理由はひなたの彼氏であるディーカルア国王ザキのややこしい家族関係にあるようで……

本の感想, 作者名 か行駒崎優

謎の雇い主にようやく対面を果たし、今度は雇い主を敵地カルヴォからモウダーまで護衛するという仕事を得たバンダル・アード=ケナード。迫り来る敵軍をまきつつ道を進める一行の前にバンダル・アード=ケナードの道連れとなっている男を目当てに敵地に入ったバンダル・ドーレンが現れる。一方、ヴァルベイドの依頼でバンダル・アード=ケナードと彼らに護衛されているはずの商人を迎えにバンダル・ルアインまでもがカルヴォ入りを果たす。

本の感想, 作者名 か行喜多みどり

年に一度のお祭り≪六花祭≫で喫茶店を出店したリティーヤの前に、仮面をかぶった≪薔薇の刺≫と名乗る不審人物が現れる。謎の行動を取るその青年は、どうやらリティーヤの生き別れの兄らしいのだが……。そして薔薇の刺の出現と時を同じくして、リティーヤにつきまとう≪キツネ≫までリティーヤの前に現れる。

本の感想, 作者名 か行片瀬由良

王子と比奈のもとに緊急事態だとフォルカスがやってくる。せかされるように魔界に帰った二人の前に立ちはだかったのは、王子の婚約者を主張する砂漠の国のマリアベル姫。王子の恋人の座をかけてマリアベル姫と砂漠のレースで戦うことになった比奈は、マリアベル姫の妨害にめげずにゴールを目指すのだが……

本の感想, 作者名 か行かたやま和華

紗那王にふさわしい女性になるために大奥での花嫁修業を決意した桐緒は、松寿王の助力を得て大奥で働き始める。雲上での宮仕えをしているという歌橋という教育係とともに大奥での生活を始めた桐緒だが、大奥特有の女の嫉妬と陰謀に巻き込まれることになる。

本の感想, 作者名 か行樹川さとみ

本部の帰還命令を無視し、世直しの旅を続けるシアシーカ率いる< 黎明の使節団>の選抜メンバーは温泉を目指し山の中を進んでいた。山の中には異教を信仰する村が存在し、一行は武装した村人にとらえられてしまう。

本の感想, 作者名 か行駒崎優

依頼主を亡くし、仕事にあぶれていたバンダル・アード=ケナードは、報酬は破格だがあからさまに怪しい男の依頼を受けることとなる。男の主人と合流するために、行き先も教えられず歩を進める一行だが、気付いたときには周りは敵だらけの絶体絶命の危機で……