本の感想, 作者名 た行谷瑞恵

母の故郷の島からリディアを探して、彼女の「婚約者」を名乗る青年がやってきた。彼のもたらすトラブルに巻き込まれ、巨人族にとらわれてしまったリディアは妖精界から逃げ出すため、チェンジリングで”リズ”としてエドガーの元に転がり込む。リディアと気づいてもらうために奮闘するリディアだが、エドガーの態度は素っ気なくなかなかうまくいかない。

本の感想, 作者名 た行田中芳樹

9月のある日、南アジアの某国(稀少金属の宝庫)の第二王子様が来日された。某巨大テーマパークの貸し切り権を譲ることで恩を売った薬師寺涼子はお供を連れてその貸し切りテーマパークに(招待されたため)乗り込む。そして、涼子の目の前でテーマパークのキャラクター(半魚姫)に扮した美女に王子が襲われるという惨事が起きて……

本の感想, 作者名 た行多崎礼

文明が滅びたことにより世界各地に散り、人に悪影響を与える文字(スペル)を集めるために、意志を持つ本の< 姫>と共にアンガスは世界各地を旅をしていた。ある日、文字を求めてある遺跡に入ったアンガスは、盗掘をするゴロツキに絡まれて……

本の感想, 作者名 た行高殿円

ルシードが北部に遠征している間に、ロ・アンジェリーに大公妃公認の大公愛妾候補・オルプリーヌが居座っていた。オルプリーヌがルシードに熱烈なアタックをかける中、ジルはいつも通りルシードの頭脳として金策に悩む日々を送るのだが、オルプリーヌはどうやらただルシードを慕うかわいらしいご令嬢というだけではないらしく……

本の感想, 作者名 た行多崎礼

冬至の夜、島主の館に語り部が集まり夜を通じて話をするという祭・煌夜祭。廃墟と化した島主の館にやってきた二人の語り部が語りあうのは人と魔物の悲しい物語だった。

本の感想, 作者名 た行谷瑞恵

ある日、伯爵邸の前に「あなたの子どもです」というメモと共に赤ちゃんの入った籠が置かれていた。あのエドガーなら隠し子もあり得るとあきれるリディアだが、その赤ちゃんはリディアのことを母親だと慕ってくる。

本の感想, 作者名 た行谷瑞恵

イギリスに来て初めてのガイ・フォークス・デイを迎えることになったエリカ。祭に参加するために女子寮の監督生となり、万聖節のバザーを成功させようと奮闘するが、新入生の男嫌いの少女キャロルや、不本意ながら学園にやってきたその姉ビヴァリーなどエリカの頭を悩ます事態が続発して……。