無事リヒャルトと婚約したミレーユだが、偽ギルフォードと交わしかけた「結婚契約書」が行方不明だという事実をつきつけられる。花嫁修業の一環として太后から結婚契約書の捜索を命じられたミレーユは、伯爵令嬢としての花嫁修業と第五師団の一員に扮しての結婚契約書捜索作業という二重生活を送ることになる。
だ、だれか塩を、塩分を……!というジャック団長の言葉が雄弁に物語の内容を語っている新章開幕。
少女小説中心の腰抜け読書感想文サイト。たまに観劇(主に某歌劇)の感想が混ざっていたこともありました。
だ、だれか塩を、塩分を……!というジャック団長の言葉が雄弁に物語の内容を語っている新章開幕。
うわ、甘っっっ!(ほめてます)
油断ならないジェットコースターぶりでした。
シリアスな犬が切ないなぁ。
鳳君の相棒にいろんな意味でようやくって思ったけど(遠い目)
卒業後の大人編で大満足の最終話でした。
花!花!おっさんの中で華麗な花!
帆船は萌えるよね
いろいろキュンキュンしたした!
いつも以上に「恋」成分が薄いように思いましたが……でもそれもこのシリーズの醍醐味。