ギルフォード大公の罠にはまり、記憶を封じられたミレーユとミレーユを救い出すために行動を起こしたリヒャルト。リヒャルトを支持する面々も続々とシアラン宮殿に集い、ついに大公と対決する時を迎える。
これを自宅で読む際は、ひとまず邪魔なモノを全部片付けて床ローリングの準備を万端に整えてから読み始めた方がよいと思います。
少女小説中心の腰抜け読書感想文サイト。たまに観劇(主に某歌劇)の感想が混ざっていたこともありました。
これを自宅で読む際は、ひとまず邪魔なモノを全部片付けて床ローリングの準備を万端に整えてから読み始めた方がよいと思います。
C-Novelsの皮をかぶった少女小説……!(好きです)
すっごくワクワクしながら読んだ!
≪アシュトン・テラス≫の面々がとてもいい味出してた!
本筋より何より、一番惹かれたのはおいしそうなお料理の数々だった……!
恋の嵐の前哨戦、次郎君がナチュラルに色気ムンムンで読むのに困った。
登場人物が総じて間抜けであることに今気付きました(※ほめてます)。一番頼りになるのは綺羅姫(※弟)だった!
ユーナの切ない想いが辛い。
ミリセントシリーズ最終巻。納得のエンドマークで幸せ気分です。
いろいろ謎すぎてページをめくる手が止まりませんでした。