新皇帝の即位式のために帝都に向かったクラウディアとアドリアン。クラウディアを取りもどしたい皇妃エルフリーデはクラウディアに自分の元にくることを求めるが、エルフリーデの激情を垣間見たクラウディアは、アドリアンの元に残ることを選択する。そして、クラウディアになおも執着を見せるレオンハルトは、クラウディアを手に入れるために彼女にある条件を突きつける。
残念ながら最終巻、でした。きれいにまとまってはいたのだけど。
少女小説中心の腰抜け読書感想文サイト。たまに観劇(主に某歌劇)の感想が混ざっていたこともありました。
残念ながら最終巻、でした。きれいにまとまってはいたのだけど。
守りたいものが見つかると、強くなれるお話。
とてもロマンでした。今回はラブもちゃんとありました。面白かった!
中盤まで:シャーリーお嬢様のターン。終盤:王太子のターン。
閉じられた世界から旅立つ少女の物語。
想像以上のところからあれこれやってきてびっくりした。
シャンシュン編最終巻。相変わらずとても大河でした。
圧巻の最終巻、でした。満足満足。
未だかつて全編にわたってリヒャルトがへたれなかった巻があろうか(いやない)。しかし今回はその常識をも打ち破った……のかな?
※私基準では全くネタバレしてませんが、ネタバレ気にする人は続きは回避した方が良いと思います。