本の感想, 作者名 あ行有川浩

手塚兄の「いやがらせ」のお陰で憧れの王子様の正体を知ってしまった郁は、まともに堂上と目を合わせられない苦難の日々を送っていた。ある日、小牧の逆鱗に触れる事件が発生し、囮捜査で痴漢撃退に乗り出す事になった面々だが……(王子様、卒業)

つれづれ

次の連休でたいした目的もないのに東京に遊びに行くことになりましたよっ!いつの間にか。

とりあえず、お宿の兄者一行(東京在住と思っていたら隣県だった、い、いつの間に……)がちょっと遊んでくれるみたいなのと、ついでに在東京の友人一人確保できたのとで予定は若干埋まりましたが、それ以外は割と空白というか適当。遊んでくれる人絶賛募集中~(笑)。

人生で東京都に足を踏み入れたのは今まで2回くらい、自分で意識して行動したのは忘れもしない某社の面接受けたときだけ(しかも、東京駅周辺しか動いてない)、何がどこにあるのかもよくわかっていません。一人でも、とにかく秋葉原とお台場くらいは行ってみたいと思います。

本の感想, 作者名 や~わ行・他雪乃紗衣

劉輝は邵可、十三姫と共に花を返上した楸瑛を取り戻すためにお忍びで藍州に向かう。その劉輝を追いかけ「藍州を調査する」名目で藍州入りした秀麗は、上司から近寄るなと言われていた縹家の聖地である九彩江に足を踏み入れることになる。

つれづれ

毎年恒例(?)の「このライトノベルがすごい!2008」用のライトノベルBESTランキングのweb投票が開始されてます。宣伝しといてくださいとメールに書いてあったので、とりあえずお知らせ。
投票期限は10/8(月)まで。

メインストリームから外れた回答しているのでいつも寂しいなぁ、と。いや、そもそもメインストリームのやつあんまり読んでないから投票しようにもできませんが。

頑張れ少女系。

購入本記録

 【bk1/amazon/boople
小野上明夜「死神姫の再婚」
B’s-LOGの賞取り新人さん。

最近、感想があがっていないのはいつのもペースに戻っただけであって、けっしてさぼっているわけでは(フェードアウト)。今月初めはちょっと異常だった。もうダメ……。

今日は歓迎会で宴会でうがーです(宴会苦手)。楽しいんだけど、お酒がねぇ。
「いつもリラックスしてるね、靴脱いで」と指摘されてしまいました(座っているときは九割方靴脱いでる)。いやー、靴ってむれるやん、あれ。重たいし。どこぞのOLさんみたいにサンダルはいてもいいんやったら靴脱ぐとかしませんが、いつ何時工場内を闊歩するかわからないので作業靴はいとけといったのはあなたです。

明日お休み取ったので嬉しい楽しい4・連・休。です。
4日も休みあるのに特にこれといった4連休を活用できるような予定がないのが寂しいです。……、普通の休みと同じやなぁ、これ。

本の感想, 作者名 あ行有川浩

向坂伸行は中学生時代に読んだ本のラストについての感想が気になり、ふとネットで検索をかけてみた。そして見つけたサイト、レインツリーの国。当時その結末について語る相手のいなかった伸行は思い立ってそのサイトの管理人・ひとみにメールを出してみる。
こうしてはじまったメールのやり取りが続くうちに、伸行は直にひとみと会いたいと提案するが、メールの時とは一転ひとみは乗り気でないようで……

本の感想, 作者名 あ行青目京子

律家の惣領の一人娘である火焔は女だてらに武術をたしなみ、武士として内裏に務めていた。ある日、内裏で皇太子の綾白に出会い、彼の人柄に次第に惹かれていく火焔。大皇と対立する綾白が反乱を起こすという話を聞き、大皇の随身としての立場から綾白に付いていくことができない火焔は……

本の感想, 作者名 ま行瑞山いつき

偉大なる白魔女コーネリア・ノースウィッチを曾祖母にもつ見習い白魔女エメラルドは正体不明の一団に誘拐された。一団の目的はエメラルドが持つという”宝石”。そんなものに覚えのないエメラルドは、一団が山賊に襲われた隙に逃げだし、妙に愛想のよい農夫の青年と仏頂面の傭兵王に助けられる。彼らの助言に従い、街で旅の準備を整えていたエメラルドだが、件の山賊が再びエメラルドを狙ってきて……

つれづれ

所用があってお昼からは街に出ました。たまに研修とか行ってこいーといわれますと、都会に出られる上に思いっきりすたこらさっさと家に帰られるので大好きです。
はじまる前になんかお腹にいれんと……と食べ物のことばかり考えて地下鉄の階段上ってたら、急に呼び止められました。一体誰やねんこんな忙しいときに(注:お腹空いて気が立っている)と思ったら、駅のすぐそこの(見た目だけは)超きれいで涼しそうなところ(実際は偉い人のいるところと客が来るところ以外は冷房はほぼ飾りなので仕事にならないくらい暑いらしい。オフィス街なのにっ!)で働いている大学ん時の友達でした。彼女とはまだ定期的にお会いしている数少ないお友達です。すっごい短い時間だったけど一緒にお昼食べて、マシンガントークで互いの不況を慰め合ってきました。
それにしても、ちょうどお昼時で人多かったのに、すごい偶然。

そんなわけで今日はお昼から街に出てたんですが、街のオフィス街のお姉さんはみんなおきれいですねぇ。いや、私のオシゴト先のお姉さんもみなさんおきれいですが、街のお姉さんはオヨウフクに気合いが入っておられます。電車のつり広告でよく見る「フェミニン通勤服」とか「オフィスできれいめモテ服」(注:超適当)って一体どこの世界の話やねん、と思っていたら案外近くのお話でした。
ここら辺なら、ドアtoドアで30分以内なので近くていいなぁと思いますが、オフィス街はいろいろと戦場っぽいので怖いです。でも、近いのはいいなぁ(未練がましい)。

本の感想, 作者名 あ行雨宮ひとみ

とある理由から男として育てられた少女ジュリエットは、≪赤い疾風≫としてモンタギュー家と貴族の圧政に苦しむ市民を助ける日々を送っていた。16歳の誕生日を目前にしたある日、モンタギュー家が主催するパーティーに忍び込むことに成功したジュリエットは、そこで街で偶然であった貴族の息子・ロミオと再会し……