購入本記録

もう12月分が発売……。

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清家未森「身代わり伯爵の挑戦」

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高殿円「プリンセス・ハーツ~両手の花には棘がある、の巻~」

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毛利志生子「風の王国 金の鈴」

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響野夏菜「今夜きみを奪いに参上! 紅の宝玉」
買おうか買うまいか悩みましたが、ダナーク面白いし……。

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畠中恵「おまけのこ」
bk1にて24時間発送とでてたのに注文すると品切れごめんメールが。この前のねこのばばのときに引き続きでした。タイミングが悪いのか……、今日の帰り買ってきたからいいけど……。

先日処方してもらったかゆみを抑えるお薬(夜のみ服用)に「眠気に注意」と書いてあるのだけど、本気で眠たいのか薬で眠たいのかよくわからんです。朝になってもまだ眠たければ飲むの止めて病院に来い、とは言われているけど、朝の眠たさは本気で眠たいのか薬で眠たいのか(略)。夜はできるなら22時台in布団、23時過ぎに寝ても理想とする睡眠時間(7時間)に足りない毎日。そんなわけで慢性的に≪自称≫睡眠不足と認識しているのでたぶん普通に眠たいだけだ。

本の感想, 作者名 や~わ行・他渡瀬草一郎

辺境の地ミストハウンドで見習い薬師として暮らすセロは幼なじみのご令嬢フィノに振り回されつつも、穏やかな日々を送っていた。しかし、お屋敷に王立魔導騎士団の一行がやってきたことによりセロの生活は一変する。ハルムバックと名乗る騎士はセロの祖父が残した魔導具に大きな興味を示すのだが……

つれづれ

いきなり戦国KATANAが手元に来たりドラクエ4の発売をぐっと我慢したり(何回クリアしてるんだ、これ、といわれてもやっぱり好きなのでほしい……)、身内でばたばたしたり(親がバタバタしてる横で申し訳ない程度にバタバタする真似)、マンガがたくさんやってきたり、新聞に載ってた林檎タルトのレシピがめちゃくちゃおいしそうだったのでついつい材料揃えてみたり、DVD借りてきたやつみなだめだったり、そんなときに従妹ちゃんがタカラヅカなDVDその他諸々を大量に貸し付けてくれたりと……

お願いだから、分散してください。

と嬉しい悲鳴を上げつつも、ネットサーフィンしながら寂しいニュースを発見してしまって凹む。

いや、あの、結構楽しみにしていたエパタイ・ユカラが打ち切りだそうで……。
(fromいろいろお知らせat作者さんブログぞなもし庵
はっきり告げられると非常に寂しいなぁ……。

購入本記録

C-Novelsの創刊25周年記念アンソロジー『C☆N25』【amazon】を買ってきました。bk1では入荷もしてないのかな?ISBNで検索かけてもでてきやしない。

と、とりあえず分厚い。メチャクチャ分厚い。5cmです。
今まで見たことのある本(辞書系除く)で一番分厚いかもしれません。
「凶器:C☆N25」とかいわれてもうなずく。

そして、どこにも売ってなーい!とかなりいろいろめぐりました。梅田の帰り際のお店で見つけることができず。地元なお店(かなり有名店でこっち系の品揃えも十分豊富)には、まああるだろうとタカをくくっておりましたが数軒めぐっても見つけられず。最後の最後にないだろうなーと思って入ったお店でようやくゲット。先ずはその分厚さにおののきました。
じっくりぼちぼち読んでいきたいと思います。

そしてついでにこのラノ2008のお話。
自分の投票した作品、実は少々うろ覚えですがほとんど見事に圏外で笑えます。59位までで2作しかない(笑)。少女系ライトノベルには辛い時代だ……。巻末リストからもはじかれてしまったという悲しいお話を聞きました。なんか、もうこうなったら組織票くらいしか(←違)。
1位作品は途中までちゃんと読んでましたが、ちょっと止まってますね……。あのシリアスさとラブコメ具合が非常に好きですよ。なんかすごい燃える展開できゃーというお話はチラホラ小耳にはさんでいたので気になることは気になっていたりするんで、折を見てきちんと読みたいです。

本の感想, 作者名 や~わ行・他渡海奈穂

フィーリス女学院の感謝祭の出し物のひとつの合唱に乗り気ではないものの参加することになったリディア。練習で披露した歌声を周りの女生徒に絶賛され、いつの間にか独唱も受け持つことになる。そして、リディアは感謝祭の準備に取りかかる一方で友人となったジルに案内され現在の体制を改革しようという一団の集会に顔を出すことになるが……

本の感想, 作者名 た行多崎礼

冬至の夜、島主の館に語り部が集まり夜を通じて話をするという祭・煌夜祭。廃墟と化した島主の館にやってきた二人の語り部が語りあうのは人と魔物の悲しい物語だった。

本の感想, 作者名 ま行本宮ことは

シエネスティーダ姫に会うために王宮に潜り込んだアリアであったが、結局姫には会わず隠れ家に戻る。姫と話をするために、王家が管理している「契約の門」に入ることを決意したアリアだが、王宮からのアリア探索の手がついに隠れ家にも伸びる。

本の感想, 作者名 さ行須賀しのぶ

王宮からの脱出を果たしたカリエは怪我を癒す間もなく、エド達と合流するために旅を続ける。一方、ルトヴィアに本格的に侵攻することを決意したバルアンはザカールの兵を率い、軍を進める。そして、国を守るために奮闘するドーンとグラーシカの最後の決断は……

本の感想, 作者名 や~わ行・他雪乃紗衣

羽林軍の士気向上のために催された年末の武術大会。優勝商品は伝説のイイ男・櫂州牧の恋愛指南。その優勝商品をめぐって朝廷中の男達が骨肉の争いを繰り広げる(恋愛指南争奪戦!)。普段は抜けに抜けている紅邵可。彼が血塗られた道を進むことになった理由とは……(お伽噺のはじまりは)。そして、恐怖の吏部尚書・紅黎深。史上最強の傍若無人を絵に描いたような男が妻を娶るまでの謎が今明かされる(地獄の沙汰も君次第)。

購入本記録

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渡海奈穂「ソフィアの宝石  乙女は、謡う」

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かたやま和華「お狐サマの神隠しッ!」

タイトル通り、今回は初めて携帯電話Edyなるもので本買いました。
いろいろあって通勤経路を若干変更したところ(スタート地点の駅と地下鉄の路線変えただけだけど)、帰りに本屋がない(少し足をのばしたらいくらでもあるけど、帰りはだいたいどこかによる気力がないので本当に”ついで”に寄る書店が好き)とぶーたれていたら実はすごく便利なところにありました。で、そこがEdyも使えるのです。かなりハイテクな携帯電話を持っているくせにまったく活用していないのでかわいそうに思い、いろいろダウンロードしてEdy使えるようにしてみました。クレジットカードに付いてるEdyはつかったことあったんだけど、携帯電話さんの方は初めてで。アプリ起動してなあかんのやろうかとかかなり見当外れの心配しつつも、普通に使えました。文明の利器ってすごいね!

しょっちゅう携帯電話か財布を持っていくの忘れるので(そして、財布を持っていくのを忘れたときに限って何かを買って帰りたい)、これは結構いいかもしれない。しかし、問題は電子マネー戦国時代の中で当該電子マネーを使える店を見つけることだ……。個人的にはポストペイの関西メインなPitapaが一番便利かなぁと思っているんです(ポストペイの電子マネーってあんまりないですしねぇ)、どれもこれも使える店がアレコレと分散してるのでなかなか上手く行きません。