本の感想, 作者名 ま行本宮ことは

高名な歌人である父とともに、「宵庚申」の大貴族の宴に招かれた諾子。貴族の姫君の枠には収まらないおてんばな姫である諾子は、ふとしたことから嫌みな女房と口論を繰り広げてしまう。しばらくして、女房が謎の死を遂げ、諾子の周囲はにわかに騒がしくなってきて……。

本の感想, 作者名 か行喜多みどり

≪学園≫を出奔したミカを追って≪学園≫と対立する≪貴族院≫の本拠地フレアバタンにやってきたリティーヤとヤムセは、ミカがヤムセの宿敵ユローナに囚われていることを知る。リティーヤの≪昼≫魔術に強い執着を見せるユローナは、ミカを利用してリティーヤをおびき出そうとする。それを知ったミカはどさくさに紛れユローナの元を逃げ出すが……

本の感想, 作者名 か行花衣沙久羅

貴族の端くれアディントン家の長女アリスは途方に暮れていた。急逝した父の残した財産は残った家族を養うどころか支払うのに困る額の借金だったからだ。借金を返済し、なおかつ残った家族を養うためにとアリスは苦手な舞踏会に出席し、貴族の中でも当代一といわれる資産家の花嫁の座を狙うことにする。

つれづれ

夕方前からOROCHIに取りかかり、呉のストーリーモードもようやくクリアできそうってのに父上がラスボスに突っ込んでいってタコ殴り……ってこれ蜀と同じ展開だむきゃーとやりきれない思いを抱きながらリセットボタンをポチっとな……ってもうすぐ6時だ父上がやられなかったら危うく見逃すところだったありがとう父上(録画予約はしてたけど)

というわけで、ガンダム見ました。
ぬるいガンダム好きとしては見なければいけません。たとえ、ガンダムの意味ないやんと思うようなガンダムであっても、ガンダムという名が冠されている限り見なくてはいけません。そんなわけで新作ガンダムの雑感。第1話見た(+さっき公式サイト見てみた)だけの情報しか持ってないので見当外れのことも多々あるかと思いますが、生ぬるく見守って頂ければ幸いです。

本の感想, 作者名 た行谷瑞恵

ある日、伯爵邸の前に「あなたの子どもです」というメモと共に赤ちゃんの入った籠が置かれていた。あのエドガーなら隠し子もあり得るとあきれるリディアだが、その赤ちゃんはリディアのことを母親だと慕ってくる。

つれづれ

あーもう疲れたやってらんない家帰ったら一気飲みして(注:オレンジジュース)さっさと寝ようと、割と早い時間帰ってきたのですが、前述のようにやる気なしオーラ全開で歩いていたら、どうも修学旅行生らしい女学生さん達に写真撮ってくれと頼まれてしまいました。
……、うん、アレは修学旅行だ。関西のしゃべり方じゃなかったし、なによりまだ冬にもなってないのにあの面妖な制服とジャージの着こなしはここらへんではあんまり見られない。

箸が転んでもおかしい年頃のすごい勢いで頼まれて、あれよあれよという間に全5人分のデジカメと携帯電話で撮らされたのですが、せっかくのデジカメとか携帯電話なんやからあとでデータ交換しろよ……と思ってしまったのも後の祭り。

しかし、観光地とか有名な店とかないはずだから(私の知らない間にできてたらそれはしらん)、まかり間違っても修学旅行生がくるような所ではない。あえて言うなら通天閣がちょっときれいに見える隠れポイント(最近気付いたけど)だけど、それだけだ。なんか迷ってこっちきたのかな?
彼女らの背景はただの百貨店。なんの観光名所でもないただの百貨店。ふと思い返してみると、写真を撮っていた私の背後に遠く通天閣(ライトアップ)。普通反対じゃないか?と思ったんですが、アレで良かったんでしょうかね。旅をしているだけで楽しいのかなぁ。そういう時代が私にもあったのかもしれない、と少し寂しくなりました。

本の感想, 作者名 ま行毛利志生子

ツァシューに戻った翠蘭は、人々からの懐妊の祝いを受けつつも、親友で侍女の朱瓔の婚約を誰よりも喜んでいた。しかし、同時に翠蘭の子供の乳母の座を虎視眈々と狙う有力者たちや、王太子としての自分にゆれるラセルなど、翠蘭は浮かれてばかりもいられない状況で……

つれづれ

昨シーズン見続けたアニメはロミジュリ、守り人、彩雲国の計3本。おお、最近の私にしては結構見てるなぁ。ということで、終了した2作の雑感。

■ロミオ×ジュリエット
最終回、ロミジュリならああいう終わり方も十分予想できたはずなのに心の涙で(略)。いや、でもたしかに良いラストでした。
最後は数年後の皆さんという私の好きな最終回の演出でこちらも満足。ティボルトのあのさわやかなはにかみ笑いを見られただけでここまで見続けて来た甲斐があるというものです。そして、最後までウィリアムがいいとこ取りでした。ノベライズのティボルトの登場を心待ちにしております。
今なら最終回無料配信中です。素晴らしい無料配信(最終回を録画しそこねた)。

■精霊の守り人
最後までとてもきれいなクオリティーの高いアニメだったなぁと思います。さすがプロダクションI.G.。途中差し挟まれたオリジナルの所も違和感を感じることなく。チャグムかわいいし、バルサかっこいいし、タンダはいい男だし。タンダらぶ。ラストのすがすがしさも良かったですね。

今シーズンはとりあえずガンダムです。前情報仕入れていないので、邪念なく見たいと思います。それ以外はあんまりよくわからんし……、見続けるシリーズは2作かな?

購入本記録

まだ9月分読み切っていないのに10月。

しばらくおさぼり気味なのは、それもこれも全て無双OROCHIのお陰だと責任の転嫁を図りたいと思います。最初ありえないこの展開、とドン引き状態で始めましたが進めていく内にだんだん楽しくなってきました。そして、OROCHIのしすぎか久しぶりに鼻風邪を患い、くしゃみが止まりません。女というかむしろ人としての恥を捨てたくしゃみが止まりません(家なのでいいのです。外では我慢します)。

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谷瑞恵「伯爵と妖精 紳士の射止め方教えます」

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青木裕子「恋のドレスと大いなる賭け」

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喜多みどり「光炎のウィザード 想いは未来永劫」

OROCHIは女の子祭なパーティーで攻めようと思っていたけどええ感じに育ったイケメン趙雲さまを手放すのが惜しく、趙雲さまの両手に花プレイに方針変更。とりあえずまず蜀のストーリーモードがクリアできそうなんだけど……、最後の最後でラスボスに孔明様が瞬殺されて敗北というありえないゲームオーバーの仕方で停滞中。総大将は大人しく自陣に引っ込んでおれ!と本気で突っ込みたくなりました。

素人の観劇日記宝塚, 花組

花組公演ミュージカル・ピカレスク『アデュー・マルセイユ』とグランド・レビュー『ラブ・シンフォニー』を見てきました。

春野さんの退団公演というだけあり、随所に見られるサヨナラのメッセージが非常に印象に残った公演でした。

いつも通りの何も考えずにネタバレしつつの適当観劇日記は続き。