魍魎の都 姫様、出番ですよ / 本宮ことは
光炎のウィザード 想いは未来永劫 / 喜多みどり
英国花嫁組曲 アディントン家の恋する三姉妹 / 花衣沙久羅
ガンダム見たよ。
夕方前からOROCHIに取りかかり、呉のストーリーモードもようやくクリアできそうってのに父上がラスボスに突っ込んでいってタコ殴り……ってこれ蜀と同じ展開だむきゃーとやりきれない思いを抱きながらリセットボタンをポチっとな……ってもうすぐ6時だ父上がやられなかったら危うく見逃すところだったありがとう父上(録画予約はしてたけど)
というわけで、ガンダム見ました。
ぬるいガンダム好きとしては見なければいけません。たとえ、ガンダムの意味ないやんと思うようなガンダムであっても、ガンダムという名が冠されている限り見なくてはいけません。そんなわけで新作ガンダムの雑感。第1話見た(+さっき公式サイト見てみた)だけの情報しか持ってないので見当外れのことも多々あるかと思いますが、生ぬるく見守って頂ければ幸いです。
ふと疑問に思う
あーもう疲れたやってらんない家帰ったら一気飲みして(注:オレンジジュース)さっさと寝ようと、割と早い時間帰ってきたのですが、前述のようにやる気なしオーラ全開で歩いていたら、どうも修学旅行生らしい女学生さん達に写真撮ってくれと頼まれてしまいました。
……、うん、アレは修学旅行だ。関西のしゃべり方じゃなかったし、なによりまだ冬にもなってないのにあの面妖な制服とジャージの着こなしはここらへんではあんまり見られない。
箸が転んでもおかしい年頃のすごい勢いで頼まれて、あれよあれよという間に全5人分のデジカメと携帯電話で撮らされたのですが、せっかくのデジカメとか携帯電話なんやからあとでデータ交換しろよ……と思ってしまったのも後の祭り。
しかし、観光地とか有名な店とかないはずだから(私の知らない間にできてたらそれはしらん)、まかり間違っても修学旅行生がくるような所ではない。あえて言うなら通天閣がちょっときれいに見える隠れポイント(最近気付いたけど)だけど、それだけだ。なんか迷ってこっちきたのかな?
彼女らの背景はただの百貨店。なんの観光名所でもないただの百貨店。ふと思い返してみると、写真を撮っていた私の背後に遠く通天閣(ライトアップ)。普通反対じゃないか?と思ったんですが、アレで良かったんでしょうかね。旅をしているだけで楽しいのかなぁ。そういう時代が私にもあったのかもしれない、と少し寂しくなりました。
風の王国 初冬の宴 / 毛利志生子
昨シーズンの感想
昨シーズン見続けたアニメはロミジュリ、守り人、彩雲国の計3本。おお、最近の私にしては結構見てるなぁ。ということで、終了した2作の雑感。
■ロミオ×ジュリエット
最終回、ロミジュリならああいう終わり方も十分予想できたはずなのに心の涙で(略)。いや、でもたしかに良いラストでした。
最後は数年後の皆さんという私の好きな最終回の演出でこちらも満足。ティボルトのあのさわやかなはにかみ笑いを見られただけでここまで見続けて来た甲斐があるというものです。そして、最後までウィリアムがいいとこ取りでした。ノベライズのティボルトの登場を心待ちにしております。
今なら最終回無料配信中です。素晴らしい無料配信(最終回を録画しそこねた)。
■精霊の守り人
最後までとてもきれいなクオリティーの高いアニメだったなぁと思います。さすがプロダクションI.G.。途中差し挟まれたオリジナルの所も違和感を感じることなく。チャグムかわいいし、バルサかっこいいし、タンダはいい男だし。タンダらぶ。ラストのすがすがしさも良かったですね。
今シーズンはとりあえずガンダムです。前情報仕入れていないので、邪念なく見たいと思います。それ以外はあんまりよくわからんし……、見続けるシリーズは2作かな?
購入本
まだ9月分読み切っていないのに10月。
しばらくおさぼり気味なのは、それもこれも全て無双OROCHIのお陰だと責任の転嫁を図りたいと思います。最初ありえないこの展開、とドン引き状態で始めましたが進めていく内にだんだん楽しくなってきました。そして、OROCHIのしすぎか久しぶりに鼻風邪を患い、くしゃみが止まりません。女というかむしろ人としての恥を捨てたくしゃみが止まりません(家なのでいいのです。外では我慢します)。
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谷瑞恵「伯爵と妖精 紳士の射止め方教えます」
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青木裕子「恋のドレスと大いなる賭け」
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喜多みどり「光炎のウィザード 想いは未来永劫」
OROCHIは女の子祭なパーティーで攻めようと思っていたけどええ感じに育ったイケメン趙雲さまを手放すのが惜しく、趙雲さまの両手に花プレイに方針変更。とりあえずまず蜀のストーリーモードがクリアできそうなんだけど……、最後の最後でラスボスに孔明様が瞬殺されて敗北というありえないゲームオーバーの仕方で停滞中。総大将は大人しく自陣に引っ込んでおれ!と本気で突っ込みたくなりました。
宝塚-花組 / アデュー・マルセイユ & ラブ・シンフォニー
花組公演ミュージカル・ピカレスク『アデュー・マルセイユ』とグランド・レビュー『ラブ・シンフォニー』を見てきました。
春野さんの退団公演というだけあり、随所に見られるサヨナラのメッセージが非常に印象に残った公演でした。