作者名 は行雪村花菜

最強の軍人として名を馳せていた小玉は、元部下で現皇帝の文林の皇后として後宮を治める立場につくことになる。殺伐とした後宮でマイペースに皇后業をこなる小玉だが、文林の皇帝と認めない一派が不穏な動きをみせて……

おもしろかったー。これは小玉ファンクラブができても仕方がない。

本の感想, お気に入り, 作者名 は行本堂まいな

家事をさせると人死を出しかねない腕を持つ大学生の狭霧は、お菓子作りだけはプロ顔負けの腕を持っていた。ある日休日に作りすぎたクッキーを空手サークルの部室においておいたところ、サークルの王子さまでフランスからの留学生ミシェルがそのクッキーのつくり手に会いたいと騒ぎ出す。サークルで唯一の女性なのに女扱いされていない狭霧が今更その作成者であることを言えないでいる中で、水原と名乗る学生が正体をバラされなければスイーツをよこせと脅迫してきた。

おーもしろかった!

本の感想, 作者名 は行文野あかね

官吏を目指す春明は三度の試験に(不慮の事故で)失敗し、次に失敗したら嫁に行くという背水の陣で四度目の挑戦するために道中を急ぐも、気がつけば三途の川のほとりにいた。試験も受けていないのに!と騒いだら今度は気がつけば自室の寝台の上だった。試験に失敗したかと落ち込むが、霊督院からスカウトがやってくる。

コンビモノ!コンビモノ!とそれだけでテンションが上がりました。

本の感想, 作者名 は行羽倉せい

双子の姉妹が経営する写真館で住み込みで働き始めたニーナは、現像の依頼をした依頼人が事件に巻き込まれて死亡していることを知る。依頼人の死亡の真相をグラフォードが探っていることを知ったニーナは、グラフォードとともに依頼人が昔いたという孤児院の跡地に向かうが、そこで何者かに襲われる。

レナとリーザの真実にびびってたら最終巻だった件について。

本の感想, 作者名 は行広瀬もりの

住んでいたアパートが開発のために取り壊されることになり、あと数日で住む家がなくなってしまう梨実は、不動産屋で困り果てているところに婚約者役込みで部屋を無償提供するという怪しげな話を持ちかけてきたイケメンの会社員・和臣に声をかけられる。しかも和臣は梨実の新しい派遣先の若手ホープで、いつの間にかなし崩し的に和臣の申し出を受けることになってしまった梨実は奇妙な同居生活を始めることになる。

梨実ちゃんがたくましかった。

作者名 は行羽倉せい

亡き父の跡を継ぎ、ひとり写真館を切り盛りするニーナの密かな趣味は、普通の人間には見えないヴェーダの精霊の力・エレメンタルを写真に収めることだった。エレメンタルを集めた秘密のコレクションを察知した特殊免許申請課のジョエルの訪問を連日うけるが、コレクションを没収されることを危惧するニーナはコレクションの存在を認めない。そんなある日、ニーナの写真館が何者かに襲われたところをニーナはジョエルに助けられる。

サブタイトルに公務員って!といろいろ突っ込みたくなったけど面白かったです。

本の感想, お気に入り, 作者名 は行瀬川貴次

後宮で頻発する怪異を治めるために、再び女童の冬路として後宮に上がることになった道冬。しかも今度は「安倍家の遠縁の女房」として、吉平と吉昌までもが潜入捜査をすることになった。

まさかの冬路編完結編(かもしれない)。サブタイトルおかしい……(笑)

本の感想, 作者名 は行文野あかね

イーノットと突如連絡が取れなくなってしまったケイトだが、大学での勉強は容赦なく進んでいき、イーノットと会えない日々が続いていた。そんな中、ケイトとリオは帰宅途中にケイトに対し「棺の手帳」を要求する少年を保護する。「革命派」の首謀者の息子ということを聞き出したふたりは、イーノットを頼り軍部に向かうことにする。

イーノットさんったら。

本の感想, 作者名 は行平川深空

没落貴族のリーザは、唯一残った財産である蔵書を大学に寄贈し、そこで司書として細々と暮らしていたがその生活すら危うくなってきた。蔵書を守るためにリーザは海賊とも噂のある新興商人レンに「貴族の娘との結婚」をネタに蔵書の維持のための資金を引き出そうとするが……

あら、わりあいと好み!

本の感想, 作者名 は行文野あかね

イーノットの親友だったが現在は連続殺人事件の犯人として追われているライナスからケイトをターゲットに定めたという通告を受けたイーノットは、もう一人の親友のリックにケイトの護衛を依頼する。そしてイーノット自身はライナスの殺人予告に従い軍高官の令嬢の護衛につく。

イーノットさんたら!と思ったらリオくんも頑張ってた。