つれづれ

名刺できたよ

前川企画印刷さんに注文した名刺を無事ゲットいたしました。
(1ヶ月以上かかってますが、これは私がいろいろ忘れていたので時間を要しただけでして、早いときは超早いみたいです)

私好みのシンプルさと色遣いで大変お気に入りです。噂通り、安いからといってちゃっちいつくりではありません。ということで、手元のお電話のカメラなのであまり綺麗に見えませんが、ちらみせ。

めいし

片面カラーの名刺にしました。デザインに関してはセンスがないのでほとんどお任せだったんですが(使ってほしい色とか曲線より直線とかそんな適当なことしか伝えてない)、とても私好みなのです。一番気に入ってるところは隠してます(笑)。
リアルで私に会うと、この続きがたぶん見られます。

送っていただいた封筒に担当いただいたデザイナーさんのコメントがあったりと、細かいところにも気配りがあって素敵です。

お気に入り

夢の上1 翠輝晶・蒼輝晶 / 多崎礼

翠輝晶の紡ぐ物語は、地方領主の娘アイナが嫁ぎ先で愛され、そして最愛の夫と共に生きた物語。蒼輝晶の物語は、幼い頃から続く絆を胸に、女性騎士と生きるある騎士の物語。

たいへん すばらしい もえでした!(恍惚)

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作者名 や~わ行・他

ドラゴンは姫のキスで目覚める2 背徳の貴公子と緋色の罠 / 夜野しずく

ウィルシャー家の再興を目指すシンシアだが、再興活動中にセシル公子の手配により宮殿に保護されてしまう。セシルの依頼に応じ、宮殿での侍女活動を開始するシンシアは、クロウが隣国からの使節団のメンバーの一人に心変わりしたものと邪推して……

あの人のオチがちょっと予想外だった。

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素人の観劇日記

宝塚-月組 / Dancing Heroes

そのか様が踊りまくるバウ公演 Dancing Heroes を観てきました。
そのか様もすごかったんだけど、18名の出演者がとっても素晴らしくて、本当に、本当に観ることができて良かったです。その節はお世話になりました、Cさん!(誘っていただいて本当に感謝)

ショーの感想の上に、月組さんにそれほど詳しくないので簡単なメモ程度の感想で。

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作者名 や~わ行・他

鏡の国の魔法使い / 山本瑤

孫の顔が見たいという国王の陰謀により、仲良くしないと離宮行きを宣告されたシリンとティファニー。無理な命令に混乱するティファニーに、さらに第二王子を王位継承者にと望む王妃がある陰謀を企てる。

素直になれないふたりにジタバタ。

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作者名 ま行

狼と勾玉~今宵、三日月を弓にして~ / 本宮ことは

女ながら集落一の弓の腕を持つ神流は、祭の夜に奉り田の警備を命じられる。当初の予想通り禍津神が田を荒らすが、神流は田を守りきることができなかった。おかげで朝廷に献上する米を収穫できなくなったため、そのかわりに神流が東国を治める王子・豊城の侍女として役につくことになる。

狼はロマンです。

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素人の観劇日記

[舞台]銀河英雄伝説 第一章 銀河帝国編

銀英伝が舞台化すると聞いて、わざわざ行ってきましたです。観ないで観て後悔ですよ!(最近の私のポリシー)

※銀英伝は高校の頃に読み始めて人生を(若干)失敗した程度に好きです。
※が、そんなに読み込んでるわけではありません。再読もたまに程度です(通読はしない)
※アニメはとりあえず全部見てるはずです。
※舞台のために2巻までを直前に再読しましたが、時間がなかったので「面倒くさいところは秘技斜め読み」で読んでます。
※ちなみに、ここ数年一番好きな登場人物はミュラー提督です。

以上の前提より、以下では「原作読んでたらこのくらい当たり前だよねー」程度のネタバレ(クリティカルなものは避けますが)はするかもしれませんので、感想を読まれる際はご注意下さい。あと、いつも通りアホです。そして今回、愛の暴走故非常に長くなってしまいました。

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作者名 た行

いちひめものがたり~姫の初恋~ / 智凪桜

戦で父を失った市は、遠縁の織田信長に義妹として織田家に迎え入れられる。信長の実妹・犬の朗らかな人柄もあり、織田家に馴染んでいく市は、同時に信長に恋心も抱きはじめる。信長もまた市への想いを募らせるが、その立場上市への想いを封印していた。信長への想いが届かないことに絶望した市は、謎の青年と出会い……

なかなか斬新な長政様でありました。

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お気に入り

氷雪王の求婚 / 湊ようこ

地方貴族の娘アイリスは、氷雪王と呼ばれる皇帝エドリックの7番目の正妃として皇室に嫁ぐことになる。夫婦となったからには心を通わせたいと奮闘するアイリスであったが、エドリックは皇帝と皇妃の間に情は必要ないと取り合わないが、アイリスの猛攻にエドリックの態度は少しずつ軟化する。

これは、なんという……!(好きです)

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作者名 さ行

プリンセスの系譜 / 桜木はな

革命の嵐が吹き荒れるフランスで零落した男爵家ボーモン家。男爵の次女アテネーは彼女を迎えに来た謎の軍人から自身が前フランス国王の隠し子であることを告げられ、家族の身の安全と引き替えに第一王女マリー・テレーズの身代わりとしてウィーンにいくように告げられる。

おお、清く正しい少女小説ロマンス!

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