つれづれ

パルメニア人物辞典更新

+anywhere+】内の「パルメニア人物辞典」(意訳)を更新しました。
現在刊行中のプリンセスハーツシリーズの最新5巻6巻までの人物を追加しています。

人物辞典のコンセプトは「私が読んだときに参考になるような情報」なので、情報にあまり深みはありませんし、何より「ケアレスミスが多い」ので有名な私が作っているものなので今ひとつあてにならないことは確実ですが、読書の共にしていただけるとうれしいです。
プリハーからは豆時代のものとファイルを分けようかとかいろいろ悩みましたが、もろにつながっているのでやっぱりそのままで。錯綜していてわかりにくい部分も多々ありますが、それは仕様ですのであきらめてください。

需要があるのかは分かりませんが、サイト内検索にも対応させました。しかし、そもそも私の記述が間違っている可能性がありますので役に立つかは疑問です……表示の調整もしていないので、とりあえずないよりはまし程度の扱いで。

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「高殿円さんの自称ファンサイト」、3年ぶりの更新となりました。人物辞典に至っては4・5年ぶり。……時間の有り余っていたときにファンサイトらしきものを作っていたのです。ちなみに、サイドバーにもちゃんとリンクはってあるんですよ……。プリハーの6巻からはそんなに溜めることなく更新できたらいいなぁと思いますが、さてどうなることでしょうか。

作者名 あ行

霧の街のミルカ 帰らぬ王子と初恋の都 / 青木祐子

幼なじみかつ親友であるフィオナがロンドンにやってくるという情報を入手したミルカは、彼女の保護および自身が実家に連れ戻されることを阻止するために、オシアンの助力を得てフィオナの保護に乗り出す。一方、スティーヴンは雇い主の命令でにとある令嬢のためにスコットランドに向かうが……

ええ!ここからがクライマックスじゃないの?という最終巻でした。

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作者名 か行

アルビオンの夜の女王―魔王子たちの紫の祝宴― / 木村千世

気になる言葉を残して忽然と姿を消したラゼリオンと彼の唐突な行動に悩むセシア。そして時を同じくしてセシアの「青の薔薇十字団」が追いかけていた謎の組織「アリスの箱庭」も消えてしまう。アリスの箱庭のリーダー・アリスについての情報を得たセシアは、裏の世界の住人ブラッドレイと協力してアリスを追い詰めることになるが……

魔王の継承者争いってつまりは壮絶な兄弟喧嘩だよね、と思った次第。

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作者名 や~わ行・他

最後のひとりが死に絶えるまで / 我鳥彩子

国の至宝≪創世の石≫を盗まれたことで国を追われたラエルは、国を取りもどすために≪創世の至宝≫を盗んだ天才調香師エォンを追っていた。やっとエォンに追いついたラエルだが、≪創世の至宝≫はエォンの同行者である謎の少女レクィエが「食べて」しまったという。なんとしても≪創世の至宝≫を取りもどしたいラエルはレクィエを国に連れて行くことにするが、レクィエは神殿から命を狙われていた。

神様関係が興味をひいた。

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作者名 な行

カーデュエイル物語 銀砂の魔王 / 夏目瑛子

シェリルは幼い頃交わした結婚の約束を胸に縁談をことごとく回避してきたが、ついに年貢の納め時が来てしまう。見合いの席のどさくさに紛れて、約束を交わした相手であるジークを探すために街にでたシェリルは、なにやら奇妙な馬車に乗り込み不気味な城にたどり着いてしまう。そこでシェリルを待っていたのは、「魔王」となっていたジークだった。

魔王様がとてもツンデレ。

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作者名 ま行

天啓のパルティア 星の花嫁が祝福する / 真朱那奈

ガイエン公の陰謀により追い詰められたハルバートを救うために、隣国フェンデネルに助力を求めパルティアは旅立つ。一方、≪母なる原始の竜≫の審判が近づき、審判に必要な「100人のジニア」を集めるハルバート達だが、最後の数人がなかなか見つからない。そうこうしているうちについに竜が目覚めてしまう。

なんとかめでたく最終巻。

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作者名 か行

佐和山物語 君と別れの口づけを / 九月文

輿入れ中「時をわたって」しまい、本来自分がいるべき時間軸とは違う時間軸の嫁ぎ先にたどり着いてしまったあこは、そこで出会った「許嫁」の井伊直継に惹かれる。ようやく元の時間軸に戻る手がかりを得たあこだが、直継への想いを胸に元の場所に帰ることについての不安を覚える。そして一方、井伊家では直継に将軍暗殺未遂の容疑がかけられ、主立った家臣を含め井伊家の面々の動きが取れなくなってしまう。そこにあこの力を狙う大谷吉継までもが現れ……

今までになく盛り上がりましたね(ニヤニヤ)。

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素人の観劇日記

宝塚-宙組 / シャングリラ-水之城

宙組のシアタードラマシティ公演「シャングリラ-水之城」を観て参りました。なんと初日!(何かのコネがあるわけでなく、抽選購入できただけですが)

こ、これは!
まさしくビジュアルの勝利!

とおもったシャングリラ。シャングリラはどこにあるのかという問いには私の目の前にあるよ!って思いながら観てたとりまとめのない感想は続きです。
なお、今回の公演はネタバレを知らない方が楽しめると思います。が、私の感想はいつネタバレするか分かりませんので続きを読まれる際は十分ご留意下さい。

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作者名 あ行

アネットと秘密の指輪 お嬢様と湖の告白 / 雨川恵

グレンディル家の執事として復帰したリチャードとの何気ないやりとりに幸福を覚えるアネット。大過なく過ごす日々もつかの間、シーズンが終了してロンドン生活が暇になるかと思いきや、彼女の前に、グレンディル家の領地で密猟で捕らえられたという家族の身の潔白を主張する少年が現れる。少年の話を聞きいれ、未だ足を踏み入れたことのない領地にアネットはリチャードと共に向かうことにする。

リチャードはある意味天然さんですね。

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作者名 ま行

風の王国 水面の花 / 毛利志生子

視察の後に急遽小王に官位標を授与することにしたリジムだが、官位標を慌てて準備したために誤った官位標を持って行ってしまう。ラセルとともに留守番をしていた翠蘭は、リジムに官位標を届けるためにリジムが「仮病」で寝込んでいるトゥパロンに向かう。そこで、翠蘭はとある女性の結婚を巡り少々ややこしい問題に巻き込まれる。

外伝にて久しぶりのおしどり夫婦。

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