お気に入り

wonder wonderful 君がくれた世界 / 河上朔

ある出来事から貴族の世界を嫌悪しつつ庶民の暮らしに興味を持つという一風変わった考え方を持つ大貴族の令嬢シルヴィアナ。そんな彼女に新たに道筋を示したライオスにあの手この手で近づくシルヴィアナだが……(「何度でも」)

シルヴィが素敵すぎる!

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素人の観劇日記

宝塚-雪組 / 「ソルフェリーの夜明け」 「Carnevale 睡夢」

雪組さんの「ソルフェリーの夜明け」 「Carnevale 睡夢」を見てきました。

未来さんの、彩吹さんの、大月さんの見納めっっ!(目下この三人が雪組の追いかけ対象だった)ということで目を皿のようにして見た感想は続きに。重たい芝居の割にやっぱりアホなことしか書いていないのは仕様です。

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作者名 あ行

そして花嫁は恋を知る 大河は愛をつなぐ / 小田菜摘

ネプティス王国で女でありながら近衛兵を務めるナルメルは、なりゆきで総督府の長官としてやってきたブラーナの皇子のアリアスの護衛となる。仕事に対してやる気を見せないように思われたアリアスだが、ナルメルに触発されたアリアスは……

女兵士と王子様のお話。

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作者名 あ行

ヴィクトリアン・ローズ・テーラー 聖者は薔薇にささやいて / 青木祐子

仕立屋『薔薇色』の売り子パメラの元に彼女の過去に関係するアイヴォリーが現れる。パメラと公爵家の子息シャーロックの仲を勘違いしたアイヴォリーは、シャーロックの従僕であるアントニーに揺さぶりをかける。

誰が何と言おうとアントニーを応援したい(勝ち目薄い)。

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作者名 か行

グランドマスター!刻まれた聖痕 / 樹川さとみ

法皇との謁見中、謎の竜巻が発生し<黎明の使節団>は離散してしまう。ハルセイデスが残した言葉を胸に、家に帰るもの、旅を続けるものとそれぞれの道を進む団員達。一方、邪神の復活を目指す謎の勢力も着々とシーカへの包囲網を狭めていた。

ヒルダさんに惚れざるを得ない。

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素人の観劇日記

宝塚-月組 / 「紫子」「HEAT ON BEAT!」

月組の中日劇場公演かつトップコンビプレお披露目公演「紫子」「HEAT ON BEAT!」に行ってきました。
……ほ、ほら、家にちょうど往復分の近鉄電車の乗車券がっ!(言い訳)

お芝居もショーもパワフルで面白かったです。相変わらず中身のないあほな感想ですが、続きでどうぞ。

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つれづれ

2009年下半期ライトノベルサイト杯に投票します

平和さん主催の「2009年度下半期ライトノベルサイト杯」に投票します。

少女系もどんと来いとのことなので、少女系ばっかりです。というか、下半期は少年系読んでません。
今回はちょっと手抜きして感想等は過去の記事に全部投げました……。
毎回どんな人と島を作るのか(作れるのか)、同じ島の人たちのお薦めは!と楽しみにしています。

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作者名 あ行

横柄巫女と宰相陛下 届かぬ君へ / 鮎川はぎの

新年を迎えるための大祭祀がはじまり、カノンと会えないことによりさらに「カノン中毒」を悪化させるノト。対するカノンは鉄壁の理性を動員してノトへの気持ちを抑えようとする。一方、六卿達はそれぞれが主催する年末の夜会の開催順を巡り、密かな攻防を繰り広げていた。

キルテの想いと決意が切なすぎた。

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作者名 か行

少年巫女姫と龍の守人 / 華藤えれな

大正時代、その出自から孤島の牢獄で一人閉じこめられていた少年依月の元に九鬼と名乗る青年が訪れる。九鬼は、妖魔に襲われ意識不明となった姉の身代わりとして「巫女姫」として依月を迎えに来たという。依月を必要とするという九鬼の言葉を信じ、東京に行くことを決意した依月だが、姉を襲った妖魔の魔の手が依月にも忍びよる。

な、なんでおとこのこなんだ……!

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作者名 あ行

戦国恋歌 眠れる覇王 / 阿部暁子

美濃の姫君・帰蝶は同盟の証として「うつけ」として評判の尾張の信長に嫁ぐこととなる。婚儀の当日、思わぬところで信長の心の機微に触れた帰蝶だが、些細なすれ違いで夫婦仲がぎくしゃくしてしまう。その上、信長を跡取りと認めない一派が弟信行を担ぎ出そうとする動きを見せて……

濃姫がしっかり者でかわいかったなぁ。

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