整理 つれづれ

整理

ご本の整理をしました。

本棚をさらされている猛者さんからすれば氷山の一角のような私の所蔵ですが、しかし、ぱっと見は割と普通の部屋なので(一見して明らかに普通の部屋でないのはタカラヅカのカレンダー(現在トート様)とパンフレットコーナーだけで漫画も小説もぱっと見のところに収納スペースがない)、スペースがすぐきつくなるという状況。床や机には積みません。積んだら猫様たちに倒されることが目に見えておりますので。

今回は残す本の基準をかなり厳しめにしたので前回の整理からさほど時間がたってないにもかかわらず結構な量を処分することに。しかし、お気に入りの作家さんやらシリーズというのは着実に増えていってるのでねぇ、処分した後に残る本は毎回確実に増えてますな。

その帰りはバーゲンの残骸求めて地元百貨店に。先日一着買っただけであえなく断念したので(根性無し)リベンジです。スーツはいくらあっても邪魔にならんとスーツ目当てにぶらぶらしてたんですが、もうこの時期になると売り切ればかりなんっすな……。これだと思うものもボトムがワンサイズ小さいのしかなくて、試着した結果はとりあえず着られるけど結構無理が。おしゃれは我慢だという金言もありますが、きつい思いしてまで服着たくないのでさっさと断念。店員さんは、世の中の女子はこれくらい当たり前だとか主張されてましたが、これは本当なのかそれとも売りつけようとするセールストークなのかが本気で気になります。

光の精煉師ディオン 潜入捜査は怪盗と / 村田栞 作者名 ま行

光の精煉師ディオン 潜入捜査は怪盗と / 村田栞

連邦からの特使が帝国に亡命する機会に乗じ、簡単には潜入できないとされる連邦に特使に成り代わり入り込むこととなった”蒼い鷹”。連邦にとらわれた父親を救うために潜入班に何とか加えてもらったディオンは、メイド姿で無理矢理潜入したフェルナンドとともに救出作戦を実行するが……

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濃霧 つれづれ

濃霧

幻燈博物館さんで2008年少女小説人気アンケート実施中です。
投票期間は1月いっぱい。忘れないようにしないと~、ということでメモ。今週末には投票する……。
たぶん手集計されていると思うのですが、ただただすごいなぁとひっそりと応援したいと思います。少女系がメインのこういう企画ってたぶんこちらしかやっておられないので、少女小説読みとして非常に楽しみなのです。

そして、今週末からはライトノベルサイト杯(2007年下半期)も。
今回も忘れず参加するぞ。こちらは1/12~26。

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朝、家を出たときになんだか生ぬるいなぁと思っていたら霧がすごかったみたいで(→記事:確かに高槻あたりはすごかった)。
駅出たときは電車は遅れてなかったのに、いつも目が覚めるくらいの時間に(注:行きの長距離電車はいつも爆睡。便利な体質なのでいつも降りる駅三分前くらいに目が覚める)まだ道半ばも行ってないんかいな、と思わずつっこみたくなるくらいの場所。かなり徐行していたみたいです。起きてすぐはあまりにも世の中真っ白でどこだかしばらくわかりませんでした。あの白い霧のむこうにはきっと何かいるんだ!と朝から妙な想像を働かせてみましたがむなしくなったのですぐまた寝ました。
いつものことながら座っていたので引き続余裕で惰眠をむさぼりましたが、結局二時間近くも電車に乗りっぱなしというわりときつい状況でした。座れてよかった。
これだけダイヤが乱れてるんだからみんなさぞ遅刻してこられるだろうと変なところで期待して職場に向かいましたが、結局遅刻してるのは部内で二人だけでした。……、そういえばもろに影響をくらう地域からきてる人ってほとんどいないんだった……。

愛玩王子 白の怪盗 / 片瀬由良 作者名 か行

愛玩王子 白の怪盗 / 片瀬由良

王子親衛隊の陰謀により学園祭の実行委員となってしまった比奈。学園祭の準備のために毎日遅くまで学校に残る比奈に隠すことなくアプローチを続けるもう一人の実行委員の白川君。白川君が比奈に近づくたびに不機嫌になる王子は、周囲に乗せられ学園祭で主役を演じることになる。

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伯爵と妖精 紅の騎士に願うならば / 谷瑞恵 作者名 た行

伯爵と妖精 紅の騎士に願うならば / 谷瑞恵

母の故郷の島からリディアを探して、彼女の「婚約者」を名乗る青年がやってきた。彼のもたらすトラブルに巻き込まれ、巨人族にとらわれてしまったリディアは妖精界から逃げ出すため、チェンジリングで”リズ”としてエドガーの元に転がり込む。リディアと気づいてもらうために奮闘するリディアだが、エドガーの態度は素っ気なくなかなかうまくいかない。

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あけました つれづれ

あけました

新年がいつの間にかやって参りました。
今年もよろしくお願いします。例年通り適当にぼつぼつやっていきたいと思います。

□今年の目標。
自己研鑽。
……ざいむしょひょうちゃんと読めるようにならなきゃいけないみたい(←毎年目標にしてるくせにまだ適当にしか読めない)。……けいりさんじゃないのに……。

□今年の本の目標。
楽しむ。できれば2007年くらいには。

□今年の観劇の目標。
回数減らす。できれば2007年以下か並。

□今年の正月は。
大晦日から死んでました。一時近年まれに見る高熱で、すわインフルエンザかと(すぐ下がったけど)。昨日は病人の特権を最大限利用して正月宝塚放送を堪能しました。やっぱりダグはいい男だ。あの演目大好き。録画もばっちりなのでしばらく楽しめる。これで活力を得たのか今日はだいぶ復活。
ここ数年、年末年始で死んでます。去年は中耳炎、今年は胃腸と熱の風邪。なんか呪われてんのか。私に栗きんとんを食べるなと……。

そんなこんなで今年もよろしくお願いいたします。

文化的な夜 つれづれ

文化的な夜

いきなり寒くなって399円のフリース手袋じゃ自転車寒いなぁとビル風にもまれつつも、友達に誘われて大フィルの第九を聞きに行ってきました。地元のくせに、練習場も知ってるくせに、それなのにこれが初めての鑑賞です。

正直な話、第九を最初から最後まで本気でフルで聞いたことがなかったので非常に新鮮でした。すごい迫力~、一番安い席だけど。指揮の人すごい~、後ろからなのでめっちゃちいさかったけど。
こういうのもたまにはいいなぁと思いながらの鑑賞でした。大フィルの創立60周年記念公演のベートーヴェン交響曲全曲演奏会の一環だったらしいです。どうやらダイジェストのテレビ放送もあるみたいなので(1/3早朝、休日やのにそんな時間に起きとるかいなという時間帯)、ちょっと見てみようかなぁと思ったり。

合唱部分はいろんな場所で聞くのでなるほど、と思ったんですが、途中の部分はこれが第九だったのか、と思うこと数回(恥ずかし……)。毎年酒に酔った父上がこの時期になったら聞き始めるんですけどね、あまりの大音量のうっとうしさにだいたいさっさと逃げ出してます(案の定現在進行形で演奏中)。クラシックはわりと好きなんだけど(その割にはほとんど知りませんが)、人に迷惑をかける聴き方をする家人がいるのでどうにもこうにもです。

エノーラ・ホームズの事件簿~消えた公爵家の子息~ / ナンシー・スプリンガー 作者名 さ行

エノーラ・ホームズの事件簿~消えた公爵家の子息~ / ナンシー・スプリンガー

「あの」シャーロック・ホームズの妹エノーラは自分の誕生日に突如として失踪してしまった母を捜すため、母の残した暗号を手に兄たちの目を欺きロンドンに向かうことにした。しかし、持ち前の好奇心が途中遭遇した公爵家の息子が誘拐されたという事件を放っておかず、首をつっこんでしまうことになる。

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