本の感想, 作者名 た行築山桂

大坂の町を密かに守り続けてきた< 在天別流>の現当主の異母妹・左近。在天が探る人形芝居一座虐殺事件と、左近が偶然助けた女性のかかわる事件が絡み合い、大坂の町でうごめく陰謀にまきこまれた左近は……

ちょっと気弱な左近殿もそれはそれでいい!

本の感想, 作者名 た行谷瑞恵

プリンスの組織に捕らわれたリディアは、とっさにエドガーの子を身ごもっていると嘘をついて、リディアの命を狙うテランの目をごまかす事に成功する。そして、組織の目を欺くためリディアに「プリンス」として接するエドガーだが、エドガーの前に過去の因縁の男が現れリディアに危害を加えようとしていることを知り……

ニコさんとレイヴンとケリーさんが相変わらず素敵。

本の感想, お気に入り, 作者名 た行高殿円

墓場の実態をさぐるため、ジギーと共に墓場を訪れたジルだったが、そこは既に引き払われた後だった。そして、ジギーの助言に従いルシードの真の敵を知るため、草原の長老・ガーグ老を訪問したジルは、そこでルシードの秘密を知る。対するルシードは、パルメニアに攻め込む大義名分を得るためにマシアスらとともに、常人にはたどり着けないといわれているフォルトナム神殿に乗り込むこととするが……

いろいろ大層クライマックスでした。

本の感想, 作者名 た行智凪桜

信長の小姓・松千代は、手打ちにされてもおかしくない失態を茶々に助けられたことから、長い間茶々にほのかな想いを寄せていた。また、茶々は信長の使いとして定期的にお市や茶々姉妹を訪ねてくる松千代に次第に惹かれる。身分の差から茶々への想いは自らの胸に秘めることを決意する松千代だが……。

悲恋だなぁ……茶々だもんな。

本の感想, 作者名 た行童本さくら

急死した父が女子高生の音々に残したのは、1億円の借金と経営の傾ききった所属声優3名だけの声優プロダクション。父の借金を返済するため、プロダクションの社長業を継ぐことにした音々だが、右も左も分からない世界で四苦八苦する。

ゲームみたいな世界だね!(というかゲーム)

本の感想, 作者名 た行高殿円

引き続きの「軍縮」条約を延長するかどうか世界が重要な選択を行わんとしている中で、首相の息子の護衛を密かに担う海棠鋭利は、「サクラ」と呼ばれるスパイ候補であった。相棒の御津見珀と任務をこなしていく中で、鋭利がサクラの世界に入ることとなったとある事件が今回もかかわっており……

スパイ!コンビ!

本の感想, 作者名 た行谷瑞恵

妖精国への道しるべを探すリディアたちは、手がかりとなる「リオネス」の地についての情報を集めていた。一方、プリンスの意識を抱えたエドガーは、組織をまとめるために自らの想いと決別することを決意するが……

エドガーが辛い。

本の感想, 作者名 た行月本ナシオ

夢の中でコゲツにかけられた「呪い」のせいで、アイリとハイヅカの絶妙な幸運-不運バランスが崩れてしまう。そのバランスを元に戻すためにアイリがとらなければ行けない行動に悩むアイリ。そして同時期に七星府主催のパレードで大役を任されることになり、その準備に奔走するアイリだが……

アイリがかわいすぎる!

本の感想, 作者名 た行高山ちあき

家業を継ぐことを決めた美咲は、先日酉の分店の査察にきた本店の御曹司で婿入りするかもしれないという・弘人の事が気にかかって仕方がない。しかし、弘人には他の婿入り先候補がある上に、弘人の実母で橘屋の取締役でもある高子にこれ以上弘人に近付くなと釘を刺されてしまう。弘人への想いを封印することにした美咲は、妖のトラブル解決のために店のスタッフと調査に乗り出すが……

弘人にライバル出現!(ただし相手になってないような気が)

本の感想, 作者名 た行高山ちあき

和風コンビニチェーンの橘屋は妖怪向けの商品も扱い、妖怪が引き起こす人間界でのトラブルを解決する役目を担っていた。橘屋の分店・酉ノ分店の跡取り娘で半人半妖の女子高生・美咲は家業を継ぐかどうか迷う日々を送っていたが、美咲の前に本店からやってきたムコ候補の弘人が現れる。機会があれば分店を乗っ取るという弘人に対抗意識を燃やす美咲は……

がんばる女子高生、面白かった!