本の感想, 作者名 た行谷瑞恵

妖精国から無事帰還したリディアとエドガーだが、エドガーは公爵家からさらわれてから現在までの記憶を失ってしまっていた。エドガーの「友人」として一緒に旅をしているという設定で、通りすがりの客船に助けられたリディアたちだが、その客船が妖精の世界との狭間を行き来するというトラブルに巻き込まれてしまう。

エドガーがただの口説き魔……(通常営業です)。

本の感想, 作者名 た行月本ナシオ

アイリとのコンビ解消を切り出したハイヅカは、ひとりコゲツのもとに向かった。コゲツと対峙したハイヅカは、『黒の七星旅団』がすでに必要な情報を入手していることを知る。そして、対策室は旅団との最終決戦のため、セントパレスに戻ることになるが、道中旅団に襲われ、ダリウスがさらわれてしまう。

は、ハイヅカ!ハイヅカめ!(またこれ)

本の感想, 作者名 た行月本ナシオ

魔女の住む街ドロップパレスが『黒の七星旅団』に襲われたという報を受け、アイリたち対策室の面々はドロップパレスに向かう。ダリウスは旅団の襲撃により破損したドロップパレスの七聖守護物「ダァトの目」を急遽現地で修理する事になったが、ダァトの目のもつ力によりダリウスとアイリの過去が明らかになり…

は、ハイヅカー!(またか)

本の感想, お気に入り, 作者名 た行高殿円

パルメニアの王座を得るために、シングレオ騎士団を始めとする有力者の協力を得、ローランドに進行するルシードの前に、和解したかに思われたリドリスが立ちはだかる。また、ルシードから離反した草原の民にジルが捕らえられているという知らせも入るが、ルシードはリドリスを、そしてジルを犠牲にしても前に進む決意を固めて…

豚はすべてを救った。

本の感想, 作者名 た行高見雛

半壊したトロイメリッシュの修理のために引き続きケルルに滞在を続けるイルゼとアニカ。無事新装開店した店に姿を見せたのは、イルゼにそっくりな年子の兄とルーウェン・クラウス兄弟に因縁のあるフランカと名乗る美女だった。

こ、これは…(少女小説的に非常に美味しかったです)。

本の感想, お気に入り, 作者名 た行多崎礼

夢売りの語る最後の二つの物語は、光神王の二人の後継ぎ候補、アライス王子の物語「光輝晶」とツェドカ王子の物語「闇輝晶」。夜の王が夢売りから伝えられる真実に、夜の王は…

夢の上、最後の二編。すべてがつながる物語でした。

本の感想, 作者名 た行都木杏奈

雪の女王に支配され、寒冷化が進む国。猫妖精と人間のハーフのプレシャは、幼いころ名前をつけてくれた恩人の騎士・カインとの再会の日を楽しみにしていたが、約束の場所でとらわれてしまい、奴隷として市場に売り出されてしまう。そんなプレシャは運よくフェンネルと名乗る青年に買われ、フェンネルが教官を務める女王の女官学校に通うことになる。その学校で、プレシャは女王の側近にカインそっくりな人物を見つけてしまう。

かわいいお話でした。

本の感想, 作者名 た行高山ちあき

ようやく弘人と気持ちを通じ合えた美咲だが、彼女の元に天狗からの求婚が届く。天狗の求婚を断ると、末代までたたられるといい、新たにでてきた問題に頭を悩ます美咲。そしてその求婚の予告より前に、美咲の元に当の天狗が現れ、美咲を天狗の里に連れ去ってしまう。

弘人-却-雁木小僧のトリオが面白い気がします。

本の感想, 作者名 た行谷瑞恵

テランの追撃を振り切り、妖精国に向かったエドガーとリディアは、少人数で妖精国に上陸することにする。そして、スワンの船に残った一行は意外な密航者に翻弄される。

クライマックスに向けて盛り上がってきたなぁ。

本の感想, 作者名 た行時生彩

カナエの持つ「力」を巡って、彼女の力を生かすべきだと考える神殿や貴族。一方、サジエルはカナエの力が、カナエの命を削るものだと言うことを知り、これ以上力を使わないようにカナエを説得する。カナエと同じ境遇だったアギの妻に話を聞くために、ようやくゆっくりあう時間をもてたカナエだが、アギとマーシャの三つ子に振り回される。

三つ子かわいいな。