本の感想, お気に入り, 作者名 た行多崎礼

新生サマーア王国の建国を支えたケナファ騎士団で士隊長を務めたアーディン、ラファス、イヴェト、シャローム、ハーシン、トバイット。彼ら六名の「サウガ城の六騎将」がケナファ騎士団に入団するまでの物語は……

猫バカのイヴェト物語が!(好きです)

本の感想, 作者名 た行高山ちあき

茨木童子に瀕死の重傷を負わされた美咲は、<十六夜の里>で不思議な老妖怪乙斗に助けられる。乙斗の世話をしながら里と外部がつながる時を待つ美咲は、次第に里での生活に馴染んでいく。一方、行方不明になった美咲を探すために、弘人は茨木童子とともに<十六夜の里>に向かうことになる。

なんのかんのと大団円。

本の感想, 作者名 た行高山ちあき

弘人の側近である綺蓉が突如行方不明になるという事件が起きる。数日前から弘人にアプローチをかけ始めるなど、いつもと違う行動をとりはじめていた綺蓉を心配し、弘人と美咲はとある目撃証言を頼りに十六夜の里に向かうが……

美咲強くなったなぁ。

本の感想, お気に入り, 作者名 た行天正紗夜

仕立て屋になるためにアイルランドからロンドンを目指すメロウは、道中親切にしてくれたウィルの好意で、彼のロンドンの帽子店で仕立て屋をはじめることになる。メロウの最初の客は吸血鬼のヴィオラ。彼女から写真に写ることのできるドレスを作って欲しいという依頼を受けたメロウは、相棒のカエルのビジューと共に難問に挑むが、同時期に吸血鬼絡みと思われる通り魔事件も勃発していた。

硬派よりの私好みのお話だった!

本の感想, 作者名 た行月本ナシオ

妖精の国で育てられたラシェル王家のフィリアナは、人間界に帰ると家族ができると言われて妖精界から人間界に帰ってきた。そこで彼女を待っていたのは、地方貴族の青年伯爵ライル。ライルは妖精王との約束で、現王室の第一王子の花嫁の後見人になるために、フィリアナを徹底的な花嫁教育を施すというのだが……

俗物すぎるユニコーンが!(笑った)

本の感想, 作者名 た行時海結以

地元の中学に進学した千早はかるた部を作ろうと意気込むが、周囲は千早の話に耳を傾けず千早は学校で孤立していく。一方、名門中学に進学した太一は母の期待に答えるため学年一番を目指すが、太一の前に本物の天才が立ちはだかる。

お話としては太一サイドのほうが好きかな。

本の感想, 作者名 た行高山ちあき

半人半妖の美咲は、妖コンビニの次期店長。徐々に店長業も身についてきたところで、海で保護されたという海の妖怪の子どもを父親の元に返すために裏町に向かう。そこでかつてのライバル静花と「ついで」に悪事の調査を行おうとしていた矢先に、調査に協力してくれていたはずの人物の裏切りにあい……

お嬢さま、いいな。

本の感想, 作者名 た行時田とおる

復讐のため大悪魔サブナクと契約したイトは、成長し祓魔師として働きつつ、「首だけ」のサブナクの本体を探していた。赴任先の近くの街で悪魔が出たという知らせを受け、天然系の司教と空気が読めない神父と不良聖女らとともに現場に向かったイトは、道中不思議な青年を助ける。

いろいろ足りなかった……かも……。

本の感想, 作者名 た行田中芳樹

国外に逃走した殺人鬼がシベリアにいるという情報を入手した警視庁の命令により、薬師寺涼子とそのオトモたちはシベリアに飛ぶ。シベリアにある秘密都市に犯人が潜伏しているらしく、涼子たちは現地で調達した装甲車で現場に向かう。現場には、シベリア査察にやってきた大物政治家の警護を務める由紀子達もいた。

あいかわらずの女王さまっぷりだなぁ。

本の感想, 作者名 た行高殿円

特別国税徴収官(トッカン)の鏡付きの徴収官であるぐー子こと鈴宮深樹は、鬼上司の鏡にいびられつつも徴収官として少しずつ成長していた。そんなぐー子の担当する滞納会社の調査のため、ぐー子は鏡とともに栃木にまで出向くことになる。栃木は鏡の出身地てもあり、そこで鏡は昔なじみと再会する。

空飛ぶぐー子。合掌。って、表紙でも飛んでるのに今気づいた!