本の感想, お気に入り, 作者名 な行長月遥

重度の花粉症のため、花の溢れる大国から北方の小国ラハ・ラマドの第一王子イスカに嫁ぐことになったフローレンスは、イスカの婚約者としてイスカと着実に絆を深めていた。そんな中、異国に留学していたイスカの弟セクトが友人の正教会の聖職者を連れて帰国する。セクトの友人は建国の経緯から正教会に蔑まれているラハ・ラマドに対して偏見を持っていないというが、フローレンスはこの訪問に疑問を抱く。

面白かったー。私好みの宮廷陰謀少女小説でたいそう満足です。

本の感想, 作者名 な行仲村つばき

エデルとの結婚を両親に表明したアランだが、案の定父親からの承諾はもらえなかった。アランの母親の提案で、エデルはアランと離れてルディアとともに魔法の靴が絡んでいる可能性のある乙女たちの秘密の会合に出席し、事件性の有無を確認することになる。

アランさんって最後まで、あれ。

本の感想, お気に入り, 作者名 な行長月遥

重度の花粉症を何とかするために花にあふれる大国から花のない土地に嫁ぐことを熱望するフローレンス王女は、ようやく婚姻を希望するという返事を北方の辺境国の第一王子イスカからもらう。花粉症から脱却できると意気揚々とイスカの元に向かったフローレンスだが、この婚姻の裏にあるものを勘ぐられてしまう。

可愛らしいお話でおもしろかったです。

本の感想, お気に入り, 作者名 な行仲村つばき

父であるディセント家当主アルヴァからエセルとの結婚は認められないと宣言されたアランは、エデルを社交界デビューさせようとダンスの特訓を始める。そんな中、エデルは母と祖父の墓参りのために故郷に戻るが、そこでレイと再会する。レイから母を生き返らせるために力を貸すことを提案されたエデルだが……

白鳥で大笑いしてたらかなりのクライマックスだった。

本の感想, 作者名 な行永瀬さらさ

赤と黒の針騎士を従えることになった王女ジゼラは、妹姫の結婚相手を見つけるための舞踏会を主催することになる。自分と違い父王に愛される妹ヒルデとほとんど姉妹らしいことをしたことがないジゼラだが、ヒルデをこちら側に取り込もうとヒルデのもとに向かい……

展開はやっと思ってたらもしかして2巻完結?

本の感想, お気に入り, 作者名 な行仲村つばき

靴の力で治める街が幽霊街になってしまったという女侯爵がガラスドームを訪れ、アランに助けを求めてきた。アランはエデルとともに件の街シエルナを訪れることになるが、侯爵が街の中に入ることのできる数少ない存在だと紹介された男は、魔術の世界と決別するために姿を消したセスにそっくりな人物だった。

相変わらずアランさんがひどい(褒め言葉)。

本の感想, お気に入り, 作者名 な行永瀬さらさ

「預言」がすべてを支配する大国ノルン王国では、代々「針姫」が「針王」と針姫の護衛役でもある赤と黒の「針騎士」を選び、針王と針騎士は年に一度くだされる預言を成就させ、国の繁栄を支えていた。当代の針姫ジゼラはとある理由から父である現針王に冷遇されており、人前に出るのは年に一度の預言がくだされる夜だけであった。

戦記モノの少女小説はとても好みです……(好き)。

本の感想, 作者名 な行仲村つばき

完璧なシチュエーションを整えてエデルに求婚をしたものの断られたアランだが、妹からの叱咤激励とともに「天啓受けた」ため引き続きエデルにアプローチを続ける。一方のエデルは、レイと決着をつけるためにアランに頼み込んでレイの後援者であるクラウデッド家の仮装パーティーにアラン兄妹とともに参加する。

相変わらずアランがひどい(褒めてる)。

本の感想, 作者名 な行夏野ちより

カーヴェル海賊団の船団長の養女クレアは、船長試験のためにノストリー島に停泊中の船を襲うことになる。しかし、作戦実行中に英雄騎士アドルフと直接対峙してしまったクレアはあえなく拿捕され、島に滞在中の王女の前に連れて行かれてしまう。

楽しいコンビもの(曲解)だなー、というようなお話でした。

本の感想, 作者名 な行仲村つばき

アランに縁談が持ち上がっているという話を聞き心揺れるエデルに、当のアランから「慰安旅行」の提案がある。二人でアランの考えた(デート)プランに従った「完璧」な慰安旅行のために王都に出かけることになるが、王都で魔術師の靴

アランさんの口説き文句がザ・残念。