フォルモント王国の建国の王の孫娘シャーロットは、その内向的な性格が災い、やってくる縁談は全て破談。しかし本人はその件に関して全く気にすることもなく、自由気ままに引き篭もり生活を謳歌していた。ある日、父王の命令で「狩り」をたしなむことになったシャーロットに、護衛に「あの」首なし騎士アルベルト・ホースマンがつけられてしまう。しかも、その後首なし騎士はシャーロットの護衛に自ら付くといいだして……
シャーロットのテンポが好きだなぁ。
少女小説中心の腰抜け読書感想文サイト。たまに観劇(主に某歌劇)の感想が混ざっていたこともありました。
シャーロットのテンポが好きだなぁ。
リンゼイ様の成長に涙を禁じ得ない。
アレク、最後まで不憫な子……。
ハイヅカ……罪作りな……。
京極家の女性陣が強烈。
おっと急に糖度全開。
期待していなかった小説家方面で転がりましたすいません。
お兄ちゃんっ!(最後までおいしい)
(きょうだい)仲良きことは美しきかな!
レジーの報われなさっぷりがおもしろい。