諸事情から引きこもり生活を満喫していたビオレッタだが、光の巫女に絵選ばれてしまい、王宮で巫女として暮らす事になってしまう。魔術師の一族の末裔として闇を愛するビオレッタは、彼女を保護下に置くことになったエミディオ王子(キラキラしている)がその見た目によらず闇の精霊に好かれているということを知り、彼の背中(闇の精霊が憑いている)を心の拠り所とし、史上最短の光の巫女になることを決意するが……
コメディ分が多いラブコメでした。
少女小説中心の腰抜け読書感想文サイト。たまに観劇(主に某歌劇)の感想が混ざっていたこともありました。
コメディ分が多いラブコメでした。
二の宮さまが爽やかに怪しいな!と思いながら塔子かわいいと悶えてた。
おもしろかった!少女小説的ラブコメとして素晴らしい作品だと思います。
ポ太郎がかわいい。
フリートヘルムの生命力が高くて(笑)。
うまいことまとまったけどそれでいいのか、と思わなくもない。
ヒーローが「年下生真面目ワンコ」と思わせておいて「年下暴走駄犬」だった(褒めてる)。
ナチュラルにイチャイチャしてて……(たのしい
コバルト流のアナスタシア伝説の真相を描いた一作、面白かったです。
全部丸く納めての後日談、とも言えなくない完結編。ご苦労様でした。