作者名 や~わ行・他渡海奈穂

封印から目覚めかけた花竜を倒せる「花婿」を探すためにデイン公国の騎士団に魔法使い見習いとして入団したリカリプスの王女リナだが、見習いゆえ「最強の騎士」とは程遠い落ちこぼれを集めた隊に配属される。

リナちゃんが強くて前向きでかっこいい。

本の感想, 作者名 や~わ行・他我鳥彩子

花蓮とのデート中に、思わぬところから実母について知った天綸。天倫の山盛りの出生の謎に息巻く花蓮だったが、さらにひょんなことから今をときめく煌星男子グループの解散騒動に首を突っ込んでしまうことになる。

次はついにアイドルだって(行くとこまでいっちゃってください)。

本の感想, お気に入り, 作者名 や~わ行・他和泉統子

ジークの企てに見事乗り皇帝に即位した上に理想的な皇后と結婚したアレクはなんとか皇帝業を全うしていたが、ある日ジークの突然の自らの「2週間後の結婚式」宣言に時間が止まる。ジークの「結婚相手」であるらしいアレクの幼なじみかつ元有能な侍女かつ現筆頭秘書官のマーリも寝耳に水の宣言だったらしく……

ジーク兄ちゃんがまさかの……

本の感想, 作者名 あ行, 作者名 か行, 作者名 や~わ行・他木村千世, 夕鷺かのう, 石田リンネ

女子高生名探偵として名を馳せるレティーツィアは、殺人容疑で拘束されかけている兄の友人の要請を受けて、彼(とレティの友人で被害者の婚約者)の無実を証明することになる。<おこぼれ姫と円卓の騎士:事件ではじまるアイラブユー>

どの話も面白かった~!

本の感想, 作者名 や~わ行・他夕鷺かのう

本物のシレイネと入れ替わったフェルは、(シレイネの命に反して)クロウの陰謀により召使フェルとして黒龍城にとどまっていた。召使仲間のラナからユナイア国王セタンタが黒龍城を訪れるいう情報を入手したフェルは、シレイネをユナイアに帰そうとするが、とある事情からシレイネはセタンタには会えないとフェルの提案を拒否する。

フェルの墓穴の掘り方が相変わらず秀逸。

本の感想, 作者名 や~わ行・他立夏里美

女だけが生きる島「女華国」で生まれ育った綾姫は、海岸で行き倒れていた青年・瑛舜を掟に背いて助けてしまう。国に帰った瑛舜は、大国・鳳華国の皇太子として艦隊を率いて女華国に再び現れ、女華の海軍の力を手に入れたいと望む皇帝の意を受け綾姫を人質として国に連れ帰る。皇太子妃候補として後宮に滞在することになった綾姫は、瑛舜の命を狙う刺客から彼を幾度と無く救うことになるのだが、黒幕が

元気なヒロインは良いものですねー。

本の感想, 作者名 や~わ行・他和ヶ原聡司

修理と一緒に地デジ化対応した魔王城。財布を握る芦屋の説得にも成功した真奥は、隣人でこちらもテレビを持っていなかった、魔王一行を監視する聖職者・鈴乃とともに地デジ対応テレビを買うことになる。大型家電量販店に向かった一行は、テレビ売り場でテレビが急に白く発光するという謎の現象に遭遇する。

ニートの矜持、ここにみたり。

本の感想, 作者名 や~わ行・他和ヶ原聡司

前回の戦闘でヴィラ・ローザ笹塚にあいた大穴を防ぐ工事のため、一時アパートからの退去を余儀なくされた真奥たちは、同時期に行われるマグロナルドの改修工事のための休業も重なり、住む場所と働く場所を失う危機に貧していた。そこで、大家のミキティから紹介された期間限定海の家のバイト(衣食住付き)に一も二もなく飛びつき、真奥・芦屋・漆原の三人で現地に向かうが、なぜか途中から恵美や千穂が合流していた。

漆原が可愛すぎてつらい。

本の感想, 作者名 や~わ行・他和ヶ原聡司

ヴィラ・ローザ笹塚に急に開いたゲートから現れたのは、謎のりんご。そしてその林檎の中から真奥を父、恵美を母と主張する幼児・アラス・ラムスが真奥たちの前にあらわれる。アラス・ラムスの可愛さを前に完全に敗北した真奥は、アラス・ラムスを魔王城にて養育することを決めるが、アラス・ラムスに母親認定を受けた恵美は魔王城に通う必要がでてきて……

アラス・ラムスが可愛すぎて辛い。

本の感想, 作者名 や~わ行・他夕鷺かのう

期限までに円満に離婚するという使命を背負ってシレイネ姫の身代わりで嫁いできたはずなのに、うっかりクロウへの恋心を自覚してしまったフェルは、「新婚旅行」からの帰り道でシレイネ姫と「交代」し、身代わりが終了してしい、シレイネの手配により即刻帰国することになる。しかし、シレイネの体調を案じるフェルは、召使の「フェル」として城になんとか忍び込む。

思ったよりも身代わり解消が早かった、シレイネ編の前編。