落馬事故にあった拍子に事故に巻き込まれた台所番のグレーテルの体に乗り移ってしまった王女フレデリカは、なんとか1時間だけ自分の体に戻ることができるようになった。1時間しかフレデリカにしか戻れない中、王女をお披露目することになり、フレデリカはイザークとユリウスの力を借りてなんとかお披露目をこなそうとするが、フレデリカに取り立てられた「グレーテル」をミュラー公爵が疑い始める。
ミュラー公爵のポテンシャルが想像以上に高かったです。
少女小説中心の腰抜け読書感想文サイト。たまに観劇(主に某歌劇)の感想が混ざっていたこともありました。
ミュラー公爵のポテンシャルが想像以上に高かったです。
新婚さんのイチャイチャ物語かと思ったら、一味違った。
おーもしろかった!
ヒーローが「年下生真面目ワンコ」と思わせておいて「年下暴走駄犬」だった(褒めてる)。
宮様のちょっと年上の大人な対応がよいものかもしれない……
じわじわと見せかけて展開早くて面白かった。にやにや。
どんな「不実」な旦那さんかと思えば、不器用な旦那さんでした。
天然は最強、の執事さんと口は悪いがお人好しな伯爵さんのドタバタコメディ(に見せかけてシリアス)物語。
アディよかったねぇぇぇ!という完結編でした。
子爵令嬢と(ぱっとみ)書生さん(に偽装している)医大生の恋物語!大正ロマン!