所領での遺跡の発掘に情熱をもやすトレモア公爵アントニーは、貴族の義務として無難なところで結婚問題を片付けようとしていた(結婚より遺跡が大事)。そして、アントニーの元で修復士として働くダフネは、遠くからアントニーを観察するだけで幸せという勢いで密かに想いを寄せていた。しかし、ある夜、アントニーがダフネのことを「竹節虫」と呼んでいるところを聞いてしまい、ダフネは仕事を辞めることを決意する。
ダフネと公爵の一進一退の攻防が面白すぎました。
少女小説中心の腰抜け読書感想文サイト。たまに観劇(主に某歌劇)の感想が混ざっていたこともありました。
ダフネと公爵の一進一退の攻防が面白すぎました。
ばあさま、かっこいいっっ!
人の永遠と、ロボットの永遠と。
プリンセスが非常によいツンでございました。
これは良い政略結婚モノっっっ!(ゴロゴロゴロゴロ
おもしろかった!みんなの祖父・主様素敵。
遊馬坊ちゃんが、ワイルドに……(物陰から見守る気分)。
たいへん すばらしい もえでした!(恍惚)
これは、なんという……!(好きです)
おもしろかったー!これはツボ……!