本の感想, お気に入り, 作者名 あ行暁佳奈

依頼人の求めに応じ、訪問して代書サービスを提供する「自動手記人形」ヴァイオレット・エヴァーガーデン。戦時中は「主人」であるギルベルトとともに「戦闘兵器」として前線に立っていたヴァイオレットだが、終戦後はギルベルトの旧友ホッジンズの後見を受け、ホッジンズが立ち上げたC・H郵便局での業務に従していた。最後の戦闘で生死不明となっていたギルベルトの残した言葉の意味を探すヴァイオレットは、様々な依頼を受け、手紙を届け続けていた。

とても、とてもいいものだった……
(以下、本作と本作を原作としたアニメのネタバレを含む記述があります)

本の感想, 作者名 な行永瀬さらさ

国交が断絶しているアシュメイル王国から、皇太子が魔竜を使って侵攻しようとしているという訴えを受け、開戦回避のため仲介国のハウゼル女王国に弁明に向かうことになったアイリーン一行だが、途中ラブルに巻き込まれ、アシュメイル王国の後宮に入ることになってしまう。

今回のラスボスはかなりいいポジションを確立したと思う(=好きなキャラです)

本の感想, お気に入り, 作者名 な行永瀬さらさ

京都御所の近くに事務所を構える弁護士・吾妻の孫娘つぐみは人が嘘がつくとわかるという特殊能力を持ちつつ、祖父の弁護士事務所を継ぐために弁護士を目指していた。妻を亡くしてからあまり表立って弁護士活動を行っていなかった吾妻だが、金遣いだけはそのまま荒く、つぐみは足りないお金を急遽幼馴染の検察官・草司に借りるはめになる。

年の差!幼馴染!!

つれづれ

サイトが(弄んでいたら)どうにもならない状況になっていましたので、2019年5月6日より一時メンテナンスモードにしていましたが、なんとか最低限なんとかなる状況になったので、メンテナンスモードを一旦解除します。

表示が崩れている部分、機能を停止しているので使いにくい部分、そして公開を取り下げている部分もありますが(そしてレイアウトもきちんと完成していませんが、まあ読めるので……)、近い内に完全復帰の予定です。

本の感想, 作者名 あ行江本マシメサ

極度の口下手ぶり(と領地が田舎にあるという理由から)男前ながら結婚相手を見つけられていない伯爵レナルドは、とある夜会で理想の令嬢メレディスと出会う。メレディスもまた、適齢期を迎えていたが趣味の「薬草づくり」が響いて結婚相手を見つけられないままでおり、このまま修道院に入る予定を立てていた。レナルドは、結婚を前提に伯爵家でのメレディスの行儀見習を提案し……

もふもふは正義。

本の感想, 作者名 な行仲村つばき

没落した元男爵令嬢のネージュは宝石商のセシルに助けられ、彼の援助を受けて庶民向けの貸衣装屋を営んでいた。ある日、ネージュの店に時期伯爵家当主のローズが転がり込んでくる。伯爵家から盗まれた遺品の絵画を探しているというローズの話を聞いたネージュは、ローズの探しものを手伝うことにする。

ローズ(男)が暑かった。

本の感想, お気に入り, 作者名 あ行和泉統子

良夜の婚約者・ゆゐ子が起こした事件をなんとか収めた陽太たちだが、ゆゐ子がミアに陥れられたという怪文書が出回り、世論はミアたちに厳しい方向に流れようとしていた。ことを収めるために、陽太はミアと「鬼邑公爵との偽装婚約」を持ちかける。一方で、「鬼邑公爵」に尋常ならざる敵愾心を持つ良夜の父は、復讐を果たすための最終段階に入っていた。

一気に畳み掛ける種明かしがさすがだなぁという面白さでした。

本の感想, 作者名 あ行和泉統子

海軍兵学校の劣等生・鬼邑陽太は密命を帯び、陸軍士官学校の神童と呼ばれる土御門良夜とともに、合州国公使のケヴィンとその娘(ということになっているが実は女装した東宮らしい)ミアと一緒に国に巣食う<まつろわぬ神>の調査を行うことになる。

ミアの一生懸命さが可愛かった。

本の感想, 作者名 か行駒崎優

義母との関係が悪化し、家を飛び出したトマスはシャーウッドの森で徒党を組む「無法者」の一団に迎え入れられる。一団には様々な事情を抱えたものがおり、それぞれの得意分野を生かして、森を通りかかる旅人たちを「もてなし」て、その対価を得ることで生計を立てていた。

おっさんたちが生き生きしてる、さすが駒崎さんだなぁという話で面白かったです。

本の感想, お気に入り, 作者名 あ行乙川れい

隣国に嫁ぐ大好きな妹姫を見守るために、身分を隠し下働きとして竜騎士団に潜入した王女リオノーラだが、早々に「竜殺し」と恐れられる騎士団長ハーヴェイに正体を知られてしまう。ピンチを切り抜けるために、従来からハーヴェイが契約をもちかけていた竜アセクルの申し出を受け入れ、アクセル対リオノーラとハーヴェイという二重契約を結ぶこととなってしまう。

ノーラちゃんの突き抜けた妹ラブがすごかった。