本の感想, 作者名 さ行須賀しのぶ

ユリ・スカナのザカール人社会に入り込むことで密かに脱出の機会を狙うカリエはそこで大巫女の血筋の少女と懇意になる。一方、ルトヴィアに戻ったグラーシカは離婚を主張するドーンの意に反し、皇后としてルトヴィアを守る事を頑なに主張する。

本の感想, 作者名 あ行有川浩

敦賀原発を狙ったテロが発生し、その手口がとある本の内容にそっくりだったことからメディア良化委員会は作家・当麻に狙いを定め、作家狩りの突破口としようとしていた。図書特殊部隊は当麻を守るために特別警戒態勢を取る。

※直接的なネタバレはしないようにはしていますが、わりときわどいところをいっていると思うのでネタバレ不可の場合は回避推奨。

素人の観劇日記宝塚, 宙組

宙組のバウホール公演『THE SECOND LIFE』を見てきました。
バウ公演を生で見たのは初めてなんですが、思ったよりも狭くてびっくり。客席と舞台が近い!そんなに前の方で見たわけでもないのにスターさんが近い!とかなり心臓に悪い(笑)ホールだと思いました。

で、本日の演目はというと、「こ、この方を見なければ」という気負いもなく見ていたせいか知りませんがなんかえらい面白かったですよ。……いや、ストーリー自体はかなりめちゃくちゃだと思うんですが、そのはちゃめちゃさが面白いといいますか。

ネタバレ有りのの感想はいつも通り以下の続きに。

本の感想, 作者名 さ行須賀しのぶ

ドーン暗殺未遂の報を受け、ネフィシカは今までの態度を一変させグラーシカにルトヴィアに戻るよう命を下す。また、この事件はドーンの周囲の者-ミュカ、グラーシカ、そしてサラ-に激しい動揺を与える。一方、相変わらずの監禁生活が続くカリエはバルアンの使者としてユリ・スカナにやってきていたレイザンのヒントからユリ・スカナのザカール人に接触する決意をする。

素人の観劇日記

観劇日記でもなんでもないんですが、たぶんさっさと忘れてしまう思うので某歌劇の年末特集の予定をメモ。いつも思うのですが、公式サイトは使い勝手がいいのか悪いのかよくわからん。

年末はこれ見たり、バウ行ったりドラマシティ行ったり(←根性でチケット確保した)といろいろと忙しそうです(自業自得)。

購入本記録

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有川浩「図書館革命」
短期間でどっぷりはまった作品の完結編。ひゃっほい!(嬉しくて言動がおかしくなった)。
なんかアニメ化らしいですね。Production I.G.というのがメチャクチャ気になります(タチコマ効果)。どこで放送するんだろう……。個人的にはNH△希望(笑)。

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渡瀬草一郎「 輪環の魔導師 闇語りのアルカイン」
こちらは新シリーズ。楽しみです。

じぇ、じぇーあーるめ……と帰るだけで疲れました。普通に行って帰るだけでも毎日がプチ☆小旅行な状態なのにそれがああなってこうなったらもうちゃぶ台返しですよ。しょうがないとはわかっているし、それについて暴れるつもりはありませんが(駅員さんに文句言っても仕方ないしねぇ)、でも、ほら、ねぇ。
冬になるとこれに雪とか加わって更に遅れるのかなぁ(一昨年酷い目にあったことをまだ根に持っている)。

本の感想, 作者名 か行片瀬由良

比奈を追って人間界にやってきた王子は普通に高校生活にとけ込んでいた。そんなある日、王子の旧知がこちらの世界に落ちた「卵」を捜すためにやってきた。ご近所の猫の力を借りてその卵を捜すことにした一行だが、なかなか見つけることができない。

本の感想, 作者名 さ行須賀しのぶ

ユリ・スカナの新女王ネフィシカに幽閉されたカリエは、修道女という身分と今までの経験を総動員してエドとセーディラのために立ち回っていた。一方、エドとセーディラを追ってサルベーンは漆黒の海に立ち入るが、なかなか二人を見つけられずにいた。

本の感想, 作者名 か行樹川さとみ

金髪の女性ばかりが誘拐される事件が起こり、周囲の反対を押し切り囮となって捕まったシーカ。そこで出会ったのはとても威勢のいい美人の女騎士だった。≪黎明の使節団≫の活躍により女性達は無事救助されたが、件の女騎士アスティルは自分は男であると主張する。

本の感想, 作者名 さ行須賀しのぶ

修道女としてガンダルクを訪れていたカリエはミゼーマ宮に呼び出され、そこでバンディーカ女王と対面する。バンディーカの熱意と聡明さに惹かれるカリエであったが、同時に何とも言えない違和感を感じ取る。