吉報に湧くコルドン家に、コルドン家が封印を施していた悪霊の魔女復活の知らせがもたらされる。一人対応に向かったジェイクを追ってサアラが出発し、そのサアラを連れ戻すという名目でエリオスまでもが現地に向かう。さらに、コルドン家に加えてギルとミゼルカまでもが魔女への対応を要請されたとやってきて……
これ以上はないという大団円でした。
少女小説中心の腰抜け読書感想文サイト。たまに観劇(主に某歌劇)の感想が混ざっていたこともありました。
これ以上はないという大団円でした。
少女小説仕様のロミオとジュリエット、面白かったです。
コメディと思ってたらシリアス展開で不意をつかれました。
おもしろかった!少女小説ヒストリカルロマンはよいものだ……!
サブタイトルが秀逸だなぁという作品でした。続き読みたい。
相変わらずのサアラの強さにただただ脱帽。
だいぶ間が空きましたが、きれいに完結の第3巻でした。
ギルさんとミゼルカさんがいろいろと強烈でした。
まさか戦記物少女小説になるなんて!(嬉しい誤算)
事件の顛末にちょっとびっくり。