本の感想, 作者名 た行月本ナシオ

次期女王として、即位時に夫を迎えなければいけないフレデリカは、成人前に父大公が設定した「結婚相手候補」と見合いから逃げ出す口実として、そして普通の人とは違う「体の異変」の謎の手がかりを求めて国にある四ヶ所の神殿への巡礼の旅を決行する。しかし、結婚相手候補で幼馴染の機転で三人の婚約者候補もこの巡礼に同行することになる。

だいぶ駆け足だった印象。

お気に入り, 作者名 た行谷瑞恵

自分に課せられた宿命をしったアルヴィンは、リディアとエドガーを救うために二人の前から姿を消した。そしてエドガーと、そしてアルヴィンの中のプリンスを利用とするテランは、ロンドンの最後の守りを崩すためにロンドンに混乱を引き起こそうとしていた。

感無量の最終巻でした。

本の感想, 作者名 た行谷瑞恵

記憶を取り戻しそうなエドガーに気をもむリディアは、ロンドン橋の異変を確かめるためにエドガーたちとアローが守っているはずの現場に向かう。そこでエドガーの覚醒を目論むテランと対峙したエドガーは、戦いの中で記憶を取り戻す。一方、妖精国に向かったフランシスは、そこで葬られたユリウスの体の異変を知る。

アルヴィンがかわいい……

本の感想, お気に入り, 作者名 た行谷瑞恵

幼いころ一ヶ月だけ世話になった祖父母の美容室兼住居が貸し出されていることを知った明里は、傷心を抱えて逃げるようにさびれた商店街に引っ越してきた。明里はお向さんの時計屋・秀司や秀司に餌付けされているイマドキの大学生・太一と過ごすうちに寂れているが優しい商店街に徐々に馴染んでいく。

ほんわかするよい物語でした。

本の感想, 作者名 た行時海結以

地元福井に戻った新は、祖父の介護とかるたの練習を両立させていた。永世名人である祖父のかるたの再現を目指す新だったが、祖父の病の進行とともにつきつけられる現実に新は……

いろんな人がちょこちょこ出てるのがなんだかよかった。

本の感想, 作者名 た行谷瑞恵

プリンスの組織からエドガーを、そしてリディア隠すために女王の手配したカントリーハウスに潜伏する一行だが、そこに組織に囚われたフランシスから助けを求める手紙が届く。罠とわかりつつもフランシスの救助のためにロンドンに向かうリディアは、テランに囚われてしまう。

エドガーの想いが、リディアの想いが。

本の感想, お気に入り, 作者名 た行多崎礼

新生サマーア王国の建国を支えたケナファ騎士団で士隊長を務めたアーディン、ラファス、イヴェト、シャローム、ハーシン、トバイット。彼ら六名の「サウガ城の六騎将」がケナファ騎士団に入団するまでの物語は……

猫バカのイヴェト物語が!(好きです)

本の感想, 作者名 た行高山ちあき

茨木童子に瀕死の重傷を負わされた美咲は、<十六夜の里>で不思議な老妖怪乙斗に助けられる。乙斗の世話をしながら里と外部がつながる時を待つ美咲は、次第に里での生活に馴染んでいく。一方、行方不明になった美咲を探すために、弘人は茨木童子とともに<十六夜の里>に向かうことになる。

なんのかんのと大団円。

本の感想, 作者名 た行高山ちあき

弘人の側近である綺蓉が突如行方不明になるという事件が起きる。数日前から弘人にアプローチをかけ始めるなど、いつもと違う行動をとりはじめていた綺蓉を心配し、弘人と美咲はとある目撃証言を頼りに十六夜の里に向かうが……

美咲強くなったなぁ。

本の感想, お気に入り, 作者名 た行天正紗夜

仕立て屋になるためにアイルランドからロンドンを目指すメロウは、道中親切にしてくれたウィルの好意で、彼のロンドンの帽子店で仕立て屋をはじめることになる。メロウの最初の客は吸血鬼のヴィオラ。彼女から写真に写ることのできるドレスを作って欲しいという依頼を受けたメロウは、相棒のカエルのビジューと共に難問に挑むが、同時期に吸血鬼絡みと思われる通り魔事件も勃発していた。

硬派よりの私好みのお話だった!