本の感想, つれづれまとめ

2019年に読んで面白かった本、今回も10シリーズに届かなかったので(主に読書量不足が原因)8つピックアップ。

※順番は2019年に該当シリーズを一番最初に読んだ順(だいたい)。
※書影や感想は、2019年に読了したものを挙げております。

つれづれ

新年明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

2019年はもうちょっと更新したいと言いながら結局2018年並でした。今年も昨年並を目指します!(開き直り)

まだ放牧されていますが、いつまで放牧されているかよくわからないです。ビザはまだ期間があるので、ギリギリまで放牧されておきたいんですが(放牧状態のほうが仕事が楽しい)どうなるんでしょうねぇ……。予定は早めに教えていただきたいけどギリギリまでわからないのでホンマに人の人生なんだと思ってるんだという会社が悪い。

ニンテンドースイッチを購入してから「友達はニンテンドースイッチしかいない」状態をとてもエンジョイしているので、ゲームで運動しながら(フィットボクシングと、この1月からは念願のリングフィットアドベンチャーも!)、FE風花雪月もぼちぼち楽しんでいきたいです。FEは、少女小説宮廷陰謀劇(最近数は減ってるけどたまに見る)とか少女小説戦記物(最近めったに見ない)とか好きならツボに入ると思うので気になる人は是非遊んでいただきたく……FEめちゃくちゃいい……これのおかげで想定よりも読書量減った……。FEの進捗は亀のように遅いので、ひとまず青をクリアして(多分お察しの通り級長が私好みのイケメンだった。話をすすめるとギャップがたまらんかった)、今赤ルートしてます。みんな可愛くてかっこよくてとてもいいんだけど、どこかのルートクリアしてから次のルート行くと、前にプレイしたことのあるルートのクラスから引き抜くのすごい罪悪感感じますね……。

新年の挨拶がFE語りになってしまいました。ゲームも大事ですが今年はできたら東の方とかもうちょっと南の方とかオーロラ見る旅行に行きたいです。南といえばアフリカ大陸にも足を伸ばしてみたいんですが、アフリカ大陸だけは(一人で行くの)やめてくれ(せめてツアーを使ってくれ)と(家族と会社に)言われてるので、たぶん行けないかなー。心配はよく分かる。

本の感想, 作者名 ま行もり

不名誉な噂をたてられ、結婚を諦めていた伯爵令嬢オパールだったが、困窮している公爵家との縁談を父がまとめてくる。しかし、嫁いだあとも件の噂と公爵の誤解とオパールの初手のまずさから公爵家で粗略に扱われる羽目に陥ってしまったオパールは一念発起し、瓦解寸前の公爵家を独自に立て直すことを目論む。

たくましいオパールの奮闘が楽しかった。

本の感想, 作者名 ま行桃春花

シメオンと無事結婚したマリエルは、新婚旅行を兼ねてシメオンの祖父に挨拶するためにフロベール家の領地の一つである離島に向かう。船旅を満喫していたマリエルだが、海賊の襲撃とフロベール家の荷物に対する疑惑とまたトラブルに巻き込まれてしまう。

本の感想, 作者名 あ行青木祐子

トラブルメーカーの秘書の副業先で会社の存続に関わる交渉が行われているらしいことを掴んでしまった森若さんは、経理部の同僚の麻吹や成り行きで巻き込んでしまった営業部の山崎らとともに秘書の行動を追いかけることになる。

あいかわらずもやもやする展開~ともやもやしながら楽しんでいた。

本の感想, 作者名 ま行桃春花

結婚式2日前にマリエルとシメオンは注文した結婚指輪を取りにいくが、そこで窃盗事件に巻き込まれてしまう。このトラブルを発端として、マリエルとシメオンは結婚式当日まで会場にたどり着けるかどうかのギリギリの状況に陥ってしまう。

ちゃんと結婚式できてよかったね……と涙を拭いそうになった。

本の感想, 作者名 ま行桃春花

結婚に向けて着々と準備をすすめるマリエルとシメオンだが、シメオンに背任の容疑がかけられてしまう。シメオンとの連絡が取れなくなる中、なんとかしてシメオンの容疑を晴らそうとマリエルは独自に行動を起こす。

シメオンさんちの弟2人がいい味出してますね……

本の感想, 作者名 ま行桃春花

無事シメオンとの婚約を続けることになったマリエルは、セヴラン王子の婚約者探しを手伝うことになる。セヴランがアタックをかける令嬢ミシェルとの婚約準備が内々に進むことになり、二人の仲を取り持つ事になったマリエルだが、ミシェルはどうやら乗り気でないようで……

マリエルに振り回されるシメオンにご愁傷さまとしか言えない。

本の感想, お気に入り, 作者名 さ行千花鶏

花街で化粧師として働いているダイのもとに、ダイを女王候補マリアージュのお抱え化粧師として迎え入れたいというヒースが訪ねてくる。ヒースの申し入れを受けることにしたダイだが、マリアージュは女王候補の中でも一番女王に遠いと言われる少女であった。

おもしろーい!

本の感想, 作者名 な行仲村つばき

少女漫画好きであることを隠して女子高生生活を送っている一ノ瀬ときわは、父親が経営するアパート「ヒット荘」の前で行き倒れている店子の鈴木桂太を発見する。ときわは桂太に食事をふるまい、彼女が現在一番楽しみにしている少女漫画「恋色ノスタルジック」を書いている漫画家(作画担当)だということを知る。

「恋色ノスタルジック」が読みたい。