嫁入り途中に時の狭間に迷い込み元いた時間に戻れない”あこ”とその一行。婚約者である直継はあこが元いた時間に戻るための手段を探すといい、あこはそれに従い直継の屋敷に引き続き滞在することになる。しかし、「いないはずの」あこの存在のおかげでもののけが近づきやすい状況になっているため、あこは直継の腹心の屋敷に移動することになるのだが……
直継の無自覚ラブとそれに翻弄されるあこの初々しいやりとりがすばらしかったです。
少女小説中心の腰抜け読書感想文サイト。たまに観劇(主に某歌劇)の感想が混ざっていたこともありました。
直継の無自覚ラブとそれに翻弄されるあこの初々しいやりとりがすばらしかったです。
とても新人さんでした。
もうちょっとパンチほしいなぁ……
とりあえずとてもシリアス。