作者名 ま行

≪隠者≫は影に 真・運命のタロット7 / 皆川ゆか

≪星≫とその協力者のリンダに連れ去られたライコを救うために、プロメテウスのカインと共闘することになった大河。ハワイで計画されているという37年前のフィラデルフィア実験の再現にライコが利用される予定であることを知った二人は、アメリカに亡命したソ連の研究者アルバイト博士に接触する。
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作者名 た行

SH@PPLE―しゃっぷる―3 / 竹岡葉月

雪国扮する舞姫の男性疑惑、勃発。とても的を射るスクープに右往左往する雪国は、一時入れ替わりを中止し、それぞれの元の生活に戻ることにする。そして、夏休み明けの地域のイベントに向けて、青美学院と空舟五中が再びタックを組んで出し物をという流れになり……
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作者名 ま行

≪星≫はなんでも知っている 真・運命のタロット6 / 皆川ゆか

行方不明になったライコの消息の手がかりを掴み、大河は≪戦車≫とともにNYに来ていた。一方のライコは記憶を失い、≪運命のタロット≫の協力者ということも忘れ、ティターンズのタロットである≪悪魔≫とその協力者のカインに保護されていた。そして、ライコを狙い新たなタロットまで出現して……
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素人の観劇日記

宝塚-宙組 / 薔薇に降る雨 & Amourそれは……

宙組のトップコンビ退団公演「薔薇に降る雨」「Amourそれは……」を見てきました。
個人的に目の保養が一番揃っていると勝手に大注目している宙組、トップコンビ以外にも退団者が多くてもったいないというか最後の勇姿誰を見ればいいの!(悩む)という公演でしたが、主に大和さんと陽月さんと七帆さん見てました。七帆さんもったいない……(この前のバウで本格的におちたところなのになぁ……)。

前回の大劇場公演と違ってとても大人な展開だね!というお芝居と、オーソドックスなショーでしたねぇという適当感想は続き。

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作者名 あ行

横柄巫女と宰相陛下 / 鮎川はぎの

感情を表すことが苦手で周囲の巫女たちから誤解を受けまくっている鉄面皮の見習巫女ノトは、得意の計算を生かし恩人マーサの恩に報いることを目標としていた。ある日、戴冠式のために次期国王のエリオ一行が神殿を訪れる。エリオは兄である宰相カノンに嫉妬しており、国を離れたのをいいことに、ノトへの意趣返しに燃える巫女リリィとともにカノンとノトを罠にはめる。
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作者名 あ行

眠り王子と幻書の乙女 / 秋永真琴

良家の子女が通うゲオルギウス学院に外部入学を果たした庶民のマーヤ。合格祝いにと豪快な祖母から渡されたのはと呼ばれる幻の本だった。本の内容を解読するため、学院内の有名人レイジとその従者レン、そして図書局長アキラらとともに、マーヤはその謎に立ち向かうこととなる。
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つれづれ

あああ、アイーダ?

びっくりしたので久しぶりにニュース単発でエントリー。

昨日宝塚退団した、安蘭さんが、アイーダをやるとな!
しかも、すごつよそのまま!?(注1)

めっちゃきになるんですがというか見に行く気満々なんですが。あの超熱いラブみたいなぁ。
あの9月のすごい連休付近……休みの予定ちゃんと考えないと……。
しかし早いなぁ退団後の予定。

参考URL:http://www.umegei.com/m2009/aida.html
 (The Musical アイーダ)

(注)すごつよ
魂のリフレインな感じで「エジプトはすごい強い」と歌って踊って歌いまくる意味もへったくれもないようなナンバー。
一度聞いたら脳みそを駆けめぐって頭から離れないとても困る歌。
しかし、名曲も結構多かったりするので(ナイルのなんちゃらかんちゃらとか←好きなくせに覚えていない)、いいミュージカルです。

作者名 あ行

そして花嫁は恋を知る 紅の沙漠をわたる姫 / 小田菜摘

ブラーナ帝国の占領下にあるネプティス王国の国王のもとに嫁ぐことになった皇女ユスティニア。つい最近皇女になったばかりの”にわか”皇女であるユスティニアはこの役目を拒否できるわけもなく、一路ネプティスの首都マリディに向かい沙漠を進んでいた。しかし一行は、途中反ブラーナ派の反乱軍の襲撃に遭ってしまう。反乱軍の仲間の釈放のために連れ去られたユスティニアは、反乱軍のリーダーのひとりナティールとともにマリディを目指すことになる。
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作者名 ま行

≪悪魔≫でも恋に生きる 真・運命のタロット5 / 皆川ゆか

核戦争を引き起こすべく「改変」を目論む田村と≪女教皇≫とのフェーデの時がやってきた。なんとしても核ミサイルの軌道の変更を阻止しようとする≪女教皇≫たちだが、この≪女教皇≫たちの行動までもが田村の計画の一部に組み込まれており……
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作者名 ま行

囁け、この現世の秘密 幻獣降臨譚 / 本宮ことは

ミルヒランド公国で公女ヒルディアと対面したアリアは、ヒルディアの心の内を知り、敵対する人物ではないことを知る。しかし、アリアを狙う一派に父を拐かされたことを知ったアリアは、単身でその本拠地に乗り込むことになる。一方、開戦間際のアランダム騎士団ではシェナンが出陣の準備を行い、そしてライルもアランディの街に向かっていた。
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