お気に入り 本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~第三部「領主の養女」(全5冊)
下町の家族を救うため、ローゼマインと名を改め、上級貴族の娘として洗礼式を受け、領主の養女としてお披露目され、神殿長の職に就いた。神殿の孤児院を起点に本格的に製紙業と製本業に乗り出したローゼマインは、神殿長の職務をこなし、さらに後見人のフェルディナンドの指示で虚弱体質を改善するための薬を作るための材料採取にも取り組むことになる。
得た権力は製紙と製本に全力注入しました(そりゃそうだ)。