本の感想, お気に入り, 作者名 ま行本宮ことは

繊維産業で成り立つ白国では、蚕から糸を紡ぐための「紡ぎ女」を農村から集め、製糸場を成り立たせていた。製糸場での労働は過酷だが、技能によっては一攫千金も夢ではない。家族を養うためにと製糸場へ働きに出ていた水華は、ある日製糸場を訪れた「高貴なる人」の目に止まってしまい、人生が変わる。

頑張る女の子の中華風ファンタジー、面白かったです。

作者名 ま行群竹くれは

普通の人には見えないモノが見えてしまう新米の帝国軍人・米田准尉はある日突然、鳥山中将に呼び出され、草薙少佐とともに民間に潜伏し「特殊器物徴収作戦」を遂行するように命じられる。しかも潜伏中は草薙少佐と偽装夫婦になれという。上官命令に逆らえるはずもない米田は、草薙とともに新婚夫婦に偽装することになるが……。

私は好きだけど、これは人を選ぶなぁ((控えめに言って)ちょっと読みにくい)。

本の感想, お気に入り, 作者名 ま行三川みり

落馬事故にあった拍子に事故に巻き込まれた台所番のグレーテルの体に乗り移ってしまった王女フレデリカは、なんとか1時間だけ自分の体に戻ることができるようになった。1時間しかフレデリカにしか戻れない中、王女をお披露目することになり、フレデリカはイザークとユリウスの力を借りてなんとかお披露目をこなそうとするが、フレデリカに取り立てられた「グレーテル」をミュラー公爵が疑い始める。

ミュラー公爵のポテンシャルが想像以上に高かったです。

本の感想, 作者名 ま行宮野美嘉

天文学者を自称するルナリアは、父親の命令でラドフォール家のヴォイドに嫁ぐことになるがヴォイドは暴君と恐れられていた。しかし、ルナリアはラドフォールの所領で天文学が禁止されていることを恐れていたが、ヴォイドはルナリアの要望をあっさり受け入れ天文学を続けることを許す。ラドフォール家では使用人たちに恐れられていたヴォイドだが、ルナリアはヴォイドを「優しい旦那様」と呼び、二人の距離が徐々に近づいていき……

病んでないと思ってたらやっぱり病んでた!(登場人物が)

本の感想, 作者名 ま行宮野美嘉

王宮の新米呪い師エレインは訓練所の先輩でエレインの天敵、かつ天才占い師のラキスヴァデリの下に配属される。天才ゆえの常人には理解できない行動をとるラキスの「取り扱い説明書」として重宝されるエレインは、日々ラキスの言動に振り回される。

これは確かに最悪な求婚だ……(笑)。

本の感想, 作者名 ま行森崎朝香

病で両親を亡くし、結婚させられそうになっていたオルナは森の奥でユニコーン・クインティゲルンに出会う。自称婚約者に迫られ危機一髪のところをクインティゲルンに救われたオルナは、そのままクインティゲルンと契約し、ユニコーンと契約した乙女たちがあつまるレーアの館に身を寄せることになる。

ユニコーンさんが面白かった。

作者名 ま行宮野美嘉

男爵家の一人娘アイラは、困った人を放っておけないはつらつな令嬢だが持病を持っており、隣人のアンダーソン医師とその息子キールの世話になっていた。

双方初恋がこじれてて楽しかったです。

本の感想, お気に入り, 作者名 ま行深山くのえ

皇女として生まれるものの幼いころ何者かにさらわれ、小舟に捨てられたところを老夫婦に助けられた純子はその出自を知らずに育っていたが、老夫婦が亡くなったことをきっかけに身元が判明し、都に戻ることになる。宮中にもどり姫君教育をうけることになった純子だが、庶民として育った純子にとって宮中の暮らしは窮屈なものだった。そんな純子に書を教えるために、兵部卿宮が純子の元を訪れることになる。

じわじわと見せかけて展開早くて面白かった。にやにや。

本の感想, お気に入り, 作者名 ま行宮野美嘉

男爵家の次女アシュリーは絶世の美女と名高い姉が突如結婚してしまったことに伴い、祖父の旧友の孫である伯爵家の当主かつ貿易商を営んでいるロイに嫁ぐことになる。嫁ぐにあたり理想の夫婦になろうと決意するアシュリーだが、ロイはお互いに干渉しない当世風の夫婦となることを提案する。さらに伯爵家ではロイの子ども5人に出迎えられ……

どんな「不実」な旦那さんかと思えば、不器用な旦那さんでした。

本の感想, 作者名 ま行麻木琴加

女であることを隠して騎士を務めるルティウスは、側近の騎士を決めない国王ヴァイスの護衛のために、「女装」して王の婚約者候補としてを偽装して護衛任務についていた。先日の事件の解決後も、引き続き婚約者として扱われることになったルティウスは、なぜかヴァイスと「交換日記」を始めることになり、その内容に苦慮する。

相変わらずドタバタしてて、そして次は腹黒弟(笑)。