グレンディル家の執事として復帰したリチャードとの何気ないやりとりに幸福を覚えるアネット。大過なく過ごす日々もつかの間、シーズンが終了してロンドン生活が暇になるかと思いきや、彼女の前に、グレンディル家の領地で密猟で捕らえられたという家族の身の潔白を主張する少年が現れる。少年の話を聞きいれ、未だ足を踏み入れたことのない領地にアネットはリチャードと共に向かうことにする。
リチャードはある意味天然さんですね。
少女小説中心の腰抜け読書感想文サイト。たまに観劇(主に某歌劇)の感想が混ざっていたこともありました。
リチャードはある意味天然さんですね。
外伝にて久しぶりのおしどり夫婦。
大佐と女王様が素敵。
いろんな意味でサリアン様が凄かった。
かわいらしいツンデレ姫君でした。
主要登場人物の掛け合いが面白かったです。
天然最強。立ち向かうところ敵なしです。
綺麗にまとまった納得のエンディングでした。よかった!
シャーリーのドあほ。
「もう、ひとりじゃない―」という帯のあおりは九割詐欺だった。