紆余曲折を経て、嫁ぎ先(予定)のゲオルグ公国の女公の地位に就いたエリスセレナ。男尊女卑の保守的な風土にめげず、婚約者のイシュトファルとともに一歩ずつ進んでいくエリスセレナだが、ラインベルトの領主からの求婚やラインベルトへの隣国の侵攻の報と次々にやっかいな問題が持ち上がる。その裏にはあの事件の黒幕である腹黒聖職者が絡んでいることは間違いないのだが……
まさかの続編。自分の足でしっかり立つ姫様と堅物婚約者のその後の物語。
少女小説中心の腰抜け読書感想文サイト。たまに観劇(主に某歌劇)の感想が混ざっていたこともありました。
まさかの続編。自分の足でしっかり立つ姫様と堅物婚約者のその後の物語。
これまたなんという「次回に続く」。気になりすぎる。
「きみに見せるデレは、最初からない」がクリーンヒットすぎました。
人物関係がとても入り組んできました。ほとんど矢印が一方通行って!
さらわれた平凡な日本人女子がハレムでいろんな目に遭う話。
やっぱり須賀さんだ!おもしろい!という作品でした。
いろんなところでクライマックスで手に汗握った。
北国を舞台に繰り広げられるちょっと冒険?物語
ミルカとスティーヴンのつかず離れずの距離にとてもニマニマした。と思ったらそこで所長!
賭博祭完結編。ナンセ問題の決着の付き方にほほぅとなりました。