本の感想, 作者名 か行木村千世

ひきこもりの朧月は「見た目は怖いが面倒見のいい」蒼刻に連れだされ、皇都でとある事件の解決に一役買った。用事も終わってさあ帰ろう、という段階で、世継ぎの公子・天祥から引き続き都にとどまり、今度は朧月・蒼刻と二人揃って天祥の「寵姫」になってほしいという依頼を受けてしまう。

えー、女装ないんだー。

本の感想, 作者名 か行かいとーこ

不正が行われているらしい都市への潜入捜査を行うことにした王子さまの護衛を兼ねて、ゼクセンとともに異動となったルゼは、そこでルゼの性別を見破るという特技を持った妙な若い商人に出会う。地下の世界と何らかの関わりを持つらしいその証人は、ルゼたちにある取引を持ちかける。

おや、急展開?

本の感想, 作者名 か行香月沙耶

ヴァハラ獣界にやってきたラウラ、ヒューバート、そしてキルラは妙なヴァハラ・イーノスを一行に加え、クロエの足跡を追っていた。一方、クロエは契約を交わしたリムルの案内である場所に向かおうとするが、その場所になかなかたどり着けずにいた。

だから、将軍、もうちょっとおちついて。

本の感想, 作者名 か行かいとーこ

余命2年くらいの領主の息子ルーフェスに成り代わり、新米騎士として騎士団に潜り込んだルゼ(女の子)。ルゼは行方不明になった大事な憧れの人を取り戻すという目的を胸に、魔術の才能を生かしながら騎士団で確固たる地位を築いていくが……

これはあんまり見たことないヒロイン像。

本の感想, 作者名 か行久賀理世

アッシュフォード四兄妹弟のもとに、皇太子妃からお茶会への招待状が届く。無礼にならないようにと友人のアメリアのアドバイスを聞きお茶会に望んだセシルは、外国から嫁いできた皇太子妃の想いを知る。同じ頃、ロンドンの上流階級で大流行している降霊会への潜入調査を任されたセシルは、その降霊会で皇太子妃の親友とおぼしき人物に出会う。

わー、気付いていないセシルの想いが!これは!

本の感想, 作者名 か行喜多みどり

一族の跡継ぎを生むためだけに連れてこられた内気な少女ロザベラは、自由を得るために一族内での居場所をつかもうとしていた。なんとか手柄を立てた矢先、デ・コスタ家と対立する組織の襲撃に巻き込まれてしまい、長兄のエミリオから一時身を隠すように指示される。このままでは自由から遠ざかってしまうと一念発起したロザベラは、同じく失態を犯した三男ダリオと共に名誉挽回の機会を伺うことにする。

悪い子、かー。新たな一歩踏み出したロザベラにゾクゾクした。

本の感想, 作者名 か行九月文

スメラギを敵国アズィールの皇子として認める、という書簡がローレンシアに届いたため、混乱を避けるために配置換えが行われ、スメラギが率いる黒竜隊は王都防衛から学園都市リュースへ異動となる。学問の都として自治を確立しているリュースでは、竜のあり方について疑問を持つ学生を中心に独立を模索する動きがあったが、スメラギの赴任とともに問題が勃発する。

かわいい!女の子!きた!

本の感想, 作者名 か行ゲイル・キャリガー

アレクシアとマコン卿の間に生まれた特殊能力を持った娘プルーデンスは無事2歳になり、アケルダマ卿の元で元気に育っていた。プルーデンスが生まれるまでの波瀾万丈の日々がウソのように穏やかな日々を過ごすアレクシアだったが、アレクシアとプルーデンスに最高齢の吸血鬼であるエジプトのマタカラ女王からの招待が届く。

プルーデンスが可愛すぎて瀕死(読み手が)。

本の感想, 作者名 か行ゲイル・キャリガー

出産を間近に控えたアレクシアの前に、あるゴーストが女王の暗殺計画が進んでいるという情報をもたらす。暗殺を阻止すべく調査を開始するアレクシアだが、アレクシアの出産を望まない吸血鬼たちがアレクシアの命を狙い、あの手この手で命を狙ってくる。

アレクシアが最強妊婦でした。

本の感想, お気に入り, 作者名 か行木村千世

黄巾賊が支配する街の怪しげな儀式を探るべく、会場に潜入する朧月と蒼刻だが、撤退中に朧月が張宝にとらわれてしまう。朧月を取り戻すために、蒼刻は情報屋、花守、そして張さんとともに黄巾党の本拠地に乗り込む。

蒼刻が暴走してる!